サンフランシスコのあれこれ
2008年05月07日
DPT -Department of Parking and Traffic-
何度チケットを切られたことか。。
日本も昨年か何かから始まっていると思うのですが、サンフランはずっと前から一般の会社が警察とタッグを組んで、駐車禁止のチケットを切っています。あー、何度駐禁を切られたことか。。
サンフランは駐車場所がすごい少なく、ダウンタウンとかだと路駐はコイン駐車が一般的。で、そのマックスの時間は大体30分
。だから、ちょっと気を許するとあっというまに時間切れなんで、チケットを切られてしまう。
以前僕は、単に荷物を下ろすために車を止めてたら、僕のいる前でいきなりチケットを切ろうとし始めてびっくりしました。
「今荷物おろしてるだけなんだけど。。」っていっても、僕の目も見ないで、「禁止は禁止」とかいってペンを持ち始めたから、急いでその場を去りました
が、あまりの態度の悪さに非常に不愉快な思いをしました。

でもよくよく考えると、この人たちは、警察で働いているわけはなくて、単にその日いかに多くのチケットをきるかで、たぶん給料が変わってくるんだと思う。
生活がかかってうわけだから、状況がどうであってもチケットさえきれえばどうでもいいとわけです。確かにこのおかげで路面駐車というのは少ないとも思うんですけど、ちょっと態度が悪すぎます。

とうわけで今回はその憎っくきDPT(Department of Parking and Traffic)の車をとってみました。
でも小心者の僕は、誰もいないのを見計らって後ろから急いで撮ってみました。。
で、これ自動車というか、3輪車のバイクのようなものなのですが、何気に小回りがきいちゃうんです。。
というわけで、皆さんもサンフランでドライブすることがあったら、この車には注意です。
2008年04月28日
フェリービルディング
何気にはじめていったフェリービルディング
サンフランシスコでも有名なランドマークに、「フェリービルディング」という建物がある。
これは、サンフランシスコでもメインストリートであるマーケット通りの突き当たりにあるビルで、この時計台が有名です。
ここに、先日友人が来ていたのでサンフランに住み始めてはじめていきました。
やっぱり、東京に住んでるときに「いつでもいける」と思い、未だに東京タワーに上った事がないのと同じで、近くてもなかなか行く機会ってないもんなんですよね。。
ここには色々な店屋、レストランがあり、海沿いに行くときれいにベイブリッジが見えます。朝市とかもやってるみたいです。結構、この日は晴天
で、とてもいい観光日よりでした。
ただ、残念な事にこの日は、友人を色々なところに連れて行った後だったので、このフェリービルディングにたどり着いたころにはぐったりで、あまり細かい事の記憶がない。。
すっごいハードだったんです、この日。
おかげで、「Slanted Door」という日本人がデザートなどを作ってるらしい結構有名なレストラン
に行ったのに、なに食べたのかも覚えてない。。
あとで、従業員から「結構有名なレストラン」と聞いて、ちょっと今悔しい気分になっています。深い意味なく、とりあえず写真
だけ撮っておいたんです。あーあ。。でも、味を思い出せないという事は、大した事なかったのかな。。
でも、皆さんも行く機会があったらなかなか良いですよ。ユニオンスクエアからMarket通りにでて、左を向けば見えるので、道に迷う事はまずないと思います。ダウンタウンから歩いてもいけます。そして行く機会がある方は、是非元気のあるときに行ってみてください。。
観光場所としては結構お勧めです。
2008年04月16日
Japanese Garden
ひっそりとたたずむ日本庭園
先日ゴールデンゲートパーク内にある日本庭園の前を通りました。
これは、日本の庭園を再現したもので、昔日本人が多かったころに設立された庭園らしい。ただ、今更入園料を払って見たい、と思う程大した庭園でもないらしいので外から写真を一枚取ってみました。
桜が満開で、ちょっときれいでした。
ただ、以前新聞の記事で、この日本庭園は中国人が管理しているため、中国化しているのが問題になってて、お土産とかも、日本のものなのか、それとも中国のお土産だか良く分からないものがたくさん売られているらしい。。
なんとなく判る気がする。。。
だから、「きちんとした日本の文化を伝えてない」、ということで、今後は内容、説明、販売している商品なども改善したい
、と庭園のオーナーは言っていました。本当かな。。かなり怪しい。。
でも、最近ジャパンタウンも、日本人が何十年も前から経営している店や、レストランが減っているらしい。これもなんかちょっと淋しいなぁ。。。
2008年04月09日
デモ好きなアメリカ人
ちょっと怖い。。
サンフランは、他の都市に比べて特に抗議デモなどが多い。
人種入り混じっている事せいもあるが、何かあるとすぐにデモやストライキが起こる。たまに、本当にたいした事ない事で、ものすごい権利を主張してデモを起こし抗議している人たちを見ると、人の価値観は色々だなぁ
、と思いつつも、人権もこれ以上過剰に反応されると秩序というのがなくなってしまうのでは。。。
と思ってしまいます。この間もイラク戦争の開戦5周年(?)で、抗議デモが行われていました。
たまたま道を通ったので、写真
を撮っておきました。道の真ん中で座り込みとかしてる人とかいて、ある意味ちょっと面白かったです。
別にだからどう、というわけではないのですが、アメリカは本当に面白い国です。不法移民が多くても、それを本当に取り締まってしまうと、低賃金労働者がいなくなってしまい、経済が回らなくなってしまう。だから、「適度に」公然に取締りをする。
でも、そういうグレイゾーンがないと、国として成り立たないわけで、これらの人を支援する団体も多い。
元々不法だから、米国内での本当の意味での権利などないのですが、「人権」が発生する事で、不法でも合法の権利を求めてたり。。
そして今日はオリンピックのトーチリレー。いこれがまたすごい。
チベット問題で揺れるアメリカは、俳優リチャードギアまで参加して、中国に対する抗議をしているみたいです。
だから今日はオリンピックの抗議デモで話が持ちきりです。
どうなるのだろう。。
こういった事は確かに重要な事だし、人生の生きる活力にもになってるのも確かだと思う。でも、もう少し肩の力を抜いて生活すれば、人生エンジョイできるんじゃないかな、とも思ッったりします。でもこれは、争いを好まない日本人の性格を現しているのか、それとも今まで人種やこういった民族の紛争に巻き込まれず普通に生活してきたから思えることなのか、ちょっと考えてしまいます。
でもほんと、なんかおもしろい国だなぁ、ってこういうデモとかを見ながら思うのでした。
2008年04月01日
古い映画館
昔を思い出す映画館
僕がその時にアメリカにいたわけではないのですが、今みたいなマルチな映画館ができる前は、小さな映画館がたくさんあったみたいです。
今でもその面影が残っていて、街のいろいろなところで見かけます。
これは、僕の住んでいる家の近くにある映画館。なんか古くてちょっと怖い感じがするけど、この映画館趣があって良いですよね。
でも、「なんかいいなぁ」、と思っても、上映している映画が古いものばかりで、実際みたい映画が上映された事がありません。
多くのこのタイプの小劇場は、映画の上映権をもらう費用がないため、時間が経った映画を上映するしかないみたいです。
だから、あまりみたい映画がないので、実際中に入る機会がない。。
ただ、挙句実際に入ると、あまり座り心地が良くないので、家でDVDで見たほうが実は快適。。。
昔き思い時代の趣は残っていて欲しいんだけど、じゃあそれを「僕が大切にできるか」、といわれたらちょっと正直自信がない。。。
これってわがままなのかな。。でも、この映画館にはいつか中に入ってみようと思う。
2008年03月27日
夜景が消える?
夜間は真っ暗?
今サンフランで少し話題になっているのだが、もしかしたらサンフランシスコから夜景が消えてしまうかもしれない。
それは、市の法律で、ビルに誰も人がいない場合、ビルの電気を消さないと罰金が科せられるという市の法律ができそうだからです。
これは以前、サンフランでエネルギー不足になり、その対策の一環として、夜間は電気を消す事になったらしいのですが、最近の環境問題とも重なり、この法律が成立すれば、米国では初の夜間電気のともらない街になる。
NYなどもそうだけど、夜景はその町の顔の1つ。それがなくなるのはやっぱり寂しい。
夜間誰も人がいない場合は、外の照明も消されるようになれば、つまらない町並みになってしまいます。ただ、確かに無駄にエネルギーを使っているといえば、使ってるんですよね。
理解できるし、ある意味画期的なんですが、なんだかちょっと悲しい。。「夜景を見たい」というのは贅沢なことになってきてるのかなぁ。ちょっと淋しい気もします。
2008年03月25日
桜
桜が咲いてる。
Union Squareの近くにYerba Buenaという公園があります。ここは以前にも「僕のお気に入りの街のど真ん中にある公園」、と紹介した事があります。
そして、この公園には桜があり、毎年春になになると、咲きみだれます。
それがちょっときれいなんです。実はサンフランは、結構桜が色々なところに植えられていて、Union Squareにも実は何本も植えられています。あと、Japan Townとかは、もうすぐ恒例の「桜祭り」が開催されるようですです。
ちょっとしょぼくれているので参加した事はないのですが、そういったイベントを見ると「あぁ、春なんだな」って感じます。
サンフランは1年中結構ひんやりしているので、四季という四季はないのですが、それでも微妙な変化でやっぱり草木は分かるらしいです。
春になると桜が咲く事で、やはり春の訪れを僕たちに伝えてくれます。もちろん花見をするほど、桜は咲き乱れないのですが、歩いていて、チラチラ舞ってくる花びらを見ると、やっぱり穏やかな気分になります。
今日は、そんな桜の写真を取ったので紹介しますね。
2008年03月18日
2008年03月14日
お気に入りのベーグルやさん
朝はやっぱりベーグル
普段の僕の朝食は、とても質素で、大盛ごはん一杯(前日の残り物だけど
)におかかと醤油を掛けて混ぜて、のりで食べる事が多い。
ちょっと聞くとなんか貧乏くさいんですけど、おいしいんですよ。
おかかのおにぎりを食べているようなものです、うん。それとかお味噌汁を前日作っていたら、やっぱりねこまんまです。おいしいんだな、これが。
でも、前日からの残りがない場合は、ちょっとリッチにベーグルを買ってから会社に行きます。
僕は、ガーリックのベーグルに、レタスとトマト、オニオンをいれ、マヨネーズをパンにしいてもらう。そしてフレンチローストのコーヒーを一杯。
サンフランは朝がピリッといつも冷たい
ので、コーヒーを持ちながら店を出るときのちょっとした冷たい空気が「さわやかな早朝」って感じでなんだかとても好きなんです。

で、写真は僕がいつもいくお気に入りのベーグルやさん。「Posh Bagel」といいます。フランチャイズの店なので、色んなところで見かけるのですが、朝ちょっとコーヒーと軽い朝食、というならとてもお勧めです。
ちなみにこのお店は、Union Squareから1ブロックぐらいのSutterという道にあります。
2008年03月13日
サンフランの町並み
高速から見たサンフランシスコ
普段は自分が運転するので写真を撮る機会
がないのですが、この間は友人の車に乗っていたので、高速からみたサンフランシスコの町並みの写真を高速道路から撮って見ました。
なんて事のない写真なのですが、サンフランは中心にたくさんの高層ビルが並んでいてるのが分かりますよね。サンフランシスコは、典型定期な米国の街で、街の中央に高層ビルが立ち並んでいるのですが、そこを通り過ぎると周りには丘などがたくさんある、起伏にとんだ町です。
また、海岸にある街なので空気がとてもきれいです。
だから湾岸にあるビル郡は、遠くから見ても晴天であればとてもクリアに見えます。
大きすぎず、小さすいぎず、僕には丁度いいです。
ちなみに、上の写真の丁度真ん中辺りに、見える三角の形をしているビルは、サンフランシスコのランドマークにもなっている建物です。(分からないかな。。。?
)下の写真できちんと撮れているはずだったのですが、車が予想以上に早く走っていたので間に合わなかった。。。
今日見て写真に入ってなくてちょっとがっかり。。。
この右のほうにあるんです、三角のビルが。。。今度また機会があったらチャレンジしてします。
というわけで、ちょっと中途半端な紹介で申し訳ないですが、サンフランシスコの町並みを紹介してみました。




