やっくんの注目!
2008年04月28日
フェリービルディング
何気にはじめていったフェリービルディング
サンフランシスコでも有名なランドマークに、「フェリービルディング」という建物がある。
これは、サンフランシスコでもメインストリートであるマーケット通りの突き当たりにあるビルで、この時計台が有名です。
ここに、先日友人が来ていたのでサンフランに住み始めてはじめていきました。
やっぱり、東京に住んでるときに「いつでもいける」と思い、未だに東京タワーに上った事がないのと同じで、近くてもなかなか行く機会ってないもんなんですよね。。
ここには色々な店屋、レストランがあり、海沿いに行くときれいにベイブリッジが見えます。朝市とかもやってるみたいです。結構、この日は晴天
で、とてもいい観光日よりでした。
ただ、残念な事にこの日は、友人を色々なところに連れて行った後だったので、このフェリービルディングにたどり着いたころにはぐったりで、あまり細かい事の記憶がない。。
すっごいハードだったんです、この日。
おかげで、「Slanted Door」という日本人がデザートなどを作ってるらしい結構有名なレストラン
に行ったのに、なに食べたのかも覚えてない。。
あとで、従業員から「結構有名なレストラン」と聞いて、ちょっと今悔しい気分になっています。深い意味なく、とりあえず写真
だけ撮っておいたんです。あーあ。。でも、味を思い出せないという事は、大した事なかったのかな。。
でも、皆さんも行く機会があったらなかなか良いですよ。ユニオンスクエアからMarket通りにでて、左を向けば見えるので、道に迷う事はまずないと思います。ダウンタウンから歩いてもいけます。そして行く機会がある方は、是非元気のあるときに行ってみてください。。
観光場所としては結構お勧めです。
2008年04月22日
映画「shutter」
何かが足りない映画「Shutter」
先日ホラー映画「Shutter(シャッター)」というのを見ました。
内容は、「主人公の撮った写真に写った女の人が、この主人公に取り憑いて色々騒ぎを引き起こす」、という話。とりあえず凝った話でもなく、話の内容も予想がつくのですが、そこそこ怖い。
ただ、何かが欠けてます。所々では怖いし、驚くし、ドキドキもするのですが、話の進み方が「最後まで見ていたい」となぜか思わせる内容ではなかったです。
監督が日本人(落合まさゆき)で、お化けも奥菜恵、撮影もほとんどが日本なので、僕としては親近感があったのですが。。
でも奥菜恵って、「呪怨」にもでてたんですね。。。
それで見出されたのかな。。この手の映画に。。
ところでこの映画は元々タイかどこかがオリジナルのようです。Jホラーかと思ったのですが、どこか違うのはここら辺のあるのかな。というわけで日本ではもう公開終わってしまったのかな?このあたりはよく分からないのですが、ちょっといまいちでした。。
念願のNespressoマシーン!
ついに買ったコーヒーメーカー!
昨年から買おうかずぅ〜〜〜と悩んでいたコーヒーメーカーをついに買いました!!(20%OFFの上、泡だて器付のスペシャル版だったので。。
)その名も「Nespresso」
これは本当にすごい!この写真にある小さなポットを入れて、ボタンを押すだけですごいおいしいエスプレッソができるんです。
一杯あたり49セントなんですが、スターバックスとかで買うよりずっと安いうえに、おいしい。。あげくものぐさな僕にはったりで、コーヒーを作った後の掃除が必要ないんです。
コーヒーは好きなのですが、水を入れて掃除して、カップを洗ったりするのがとにかく面倒で、ついつい買ってしまったりしがちですよね。
ところが!コーヒーメーカーは違います。
左の写真にあるポットを写真の穴に装着、そしてシングル、ダブルかのボタン(正面から見て緑色のボタン)を押すだけ!
そしてこのポットは一回使うと、下のStoreする場所にストンと落ちるので、あとはそのポットごと捨てるだけ。
これは本当に便利です。いやぁ〜、これには感動しました。
この利便さにあまりに感動した僕は、買った次の週にわざわざ事務所に持って行ってデモンストレーションをしてしまいました。
まるでNespressoの回し者のみたいに、生き生きと社員にコーヒーを提供してしまった。。。その説明もよかったのか、今や社員一同このコーヒーメーカーの虜のようです。。
そしてさらにびっくりするのが、このカプチーノとかを作る泡を作る機械(右のカップのようなもの)です。
これは、ミルクを入れるだけで、ものすごいなめらかできめの細かい泡ができます。これも感動ものです。
どうやら世界で初めて作られた「自働泡だて器」。。らしいです。
でも。。どうやら僕は「自動」とかいう事場に弱いらしい。。
というわけで、とめどもなく書いてしまいましたが、このNespresso、日本でも売ってるんですね。
ただ、やっぱり日本のほうが高いのですが、興味ある方はここをクリック
⇒Nespresso
2008年04月03日
Chandon
シャンパンはあまり好きではないんだけど。。
先日、ナパのワイナリーに日帰りで懲りずに行ってきました。
大して飲むのが強いわけでもないくせにちょっと好きなんです、ナパ。。。
ちょっと運転するのが自分だったので、たくさんTastingができなかったのが残念だったのですが、今回も4つぐらいのワイナリー行きました。
そのうちの1つがシャンペンで有名な「Chandon」これは、「モエーシャンドン」(フランス産)の姉妹ワイナリーです。たぶんお酒を飲まない人でも、この名前だけは聞いた事があるのではないでしょうか。すごい老舗のシャンペンです。
中に入ると歴史などのパネルが並び、色々な種類のシャンパンが並べられていました。ちょっと歴史を感じちゃいます。
そして、上の階に行くと、Tastingルームがあります。ここは、どちらかというと量産タイプなので、ちょっとしたカウンターで1つ1つ細かくシャンペンの種類や特色を聞くというより、「さっさと飲ませて次の客」、という感じのTastingです。
ただ、僕はシャンペンを飲むと、すぐに二日酔いになるのであまり得意ではないので、あまり興味がそこまであるわけではなかったので、別に気になりませんでした。ローテーションも早くて、逆にちょっといい感じ。
庭も広くて、ちょっと雰囲気のいいワイナリーです。シャンペンが好きな人には、お勧めかも。
ちょっと気になる人はココをクリック
⇒Chandon
2008年03月25日
桜
桜が咲いてる。
Union Squareの近くにYerba Buenaという公園があります。ここは以前にも「僕のお気に入りの街のど真ん中にある公園」、と紹介した事があります。
そして、この公園には桜があり、毎年春になになると、咲きみだれます。
それがちょっときれいなんです。実はサンフランは、結構桜が色々なところに植えられていて、Union Squareにも実は何本も植えられています。あと、Japan Townとかは、もうすぐ恒例の「桜祭り」が開催されるようですです。
ちょっとしょぼくれているので参加した事はないのですが、そういったイベントを見ると「あぁ、春なんだな」って感じます。
サンフランは1年中結構ひんやりしているので、四季という四季はないのですが、それでも微妙な変化でやっぱり草木は分かるらしいです。
春になると桜が咲く事で、やはり春の訪れを僕たちに伝えてくれます。もちろん花見をするほど、桜は咲き乱れないのですが、歩いていて、チラチラ舞ってくる花びらを見ると、やっぱり穏やかな気分になります。
今日は、そんな桜の写真を取ったので紹介しますね。
2008年03月19日
変なDisplay
金曜日はイースター(復活祭)
今週の金曜日は米国のイースター。「イースター」とは、復活祭(ふっかつさい)といわれ、十字架に掛けられて死んだイエスキリストが、三日目によみがえったことを記念する日です。
この日そのものは、僕にはあまり関係がないのですが、祝日なので、ちょっと得した気分になります。

今日、ランチに行くときに、イギリスのブランドである「Ted Baker」の前を通ると、そのイースターに関連した変なディスプレイが、また飾ってありました。
相変わらず可愛くない。。。
でも、線が細くて、なんか硬い感じが、どことなくイギリスっぽいです。。。せっかく飾るんだからもう少し可愛い絵を描けばいいのに。。と、ちょっと思いながら前を通りました。その時、写真を撮っておいたのでここで紹介。
いまいちですよね。。。?
2008年03月18日
2008年03月14日
お気に入りのベーグルやさん
朝はやっぱりベーグル
普段の僕の朝食は、とても質素で、大盛ごはん一杯(前日の残り物だけど
)におかかと醤油を掛けて混ぜて、のりで食べる事が多い。
ちょっと聞くとなんか貧乏くさいんですけど、おいしいんですよ。
おかかのおにぎりを食べているようなものです、うん。それとかお味噌汁を前日作っていたら、やっぱりねこまんまです。おいしいんだな、これが。
でも、前日からの残りがない場合は、ちょっとリッチにベーグルを買ってから会社に行きます。
僕は、ガーリックのベーグルに、レタスとトマト、オニオンをいれ、マヨネーズをパンにしいてもらう。そしてフレンチローストのコーヒーを一杯。
サンフランは朝がピリッといつも冷たい
ので、コーヒーを持ちながら店を出るときのちょっとした冷たい空気が「さわやかな早朝」って感じでなんだかとても好きなんです。

で、写真は僕がいつもいくお気に入りのベーグルやさん。「Posh Bagel」といいます。フランチャイズの店なので、色んなところで見かけるのですが、朝ちょっとコーヒーと軽い朝食、というならとてもお勧めです。
ちなみにこのお店は、Union Squareから1ブロックぐらいのSutterという道にあります。
2008年03月06日
The Eye
結構怖かった「The Eye」。。
この映画は、1ヶ月前ぐらいに見て、報告しようと思いながら随分随分だってしまった。。。でも、ちょっとお勧めなのでここで紹介。
これは、日本でもおなじみ(?)の、元々は香港映画(だった気がする)元に作られてたハリウッド版リメイク。
5歳の時から視力を失っていたバイオリニストのシドニー・ウェルズ(ジェシカ・アルバ)は、移植手術を受けてから、超自然的な世界を見れるようになる、というお話。
日本でももう公開終わっちゃったかな。。良く分からないのですが、基本は充実に香港映画を再現しているので、ほとんどオリジナルにある怖いシーンは、盛り込まれています。
違いは、たぶんアジア映画独特のあまり説明されない抽象的な表現がなくなり、ストレートに内容をクリアにしているところだと思う。そういう意味でちょっと「リング」と似ています。
このオリジナルを見たのは数年前だと思ったのですが、結構内容を忘れていたせいもあり、何気に楽しめました。それに結構怖い。。。
その先の展開が結構読めているにもかかわらず、音声と映画から出る雰囲気でしょうね。
僕的に、ちょっと納得いかなかったのは、角膜提供者を一緒の探す男の人です。
最後はシドニーに惹かれているようなのですが、僕には最後まで嫌なやつにしかうつらなかったです。
でも、ホラー映画なんてこんなもんですよね。役者の演技というより、その恐怖感をあおる環境のほうが重要というか。。だから、そういう意味では及第点です。サスペンス・ホラー好き(拷問系以外)には結構、僕的にはお勧めです。
ちょっと興味のある方は、ここをクリック
⇒http://www.theeyethefilm.com/
2008年02月28日
映画「Jumper」
ジャンプシーンは面白いんだけど。。
先週この映画を見たのですが、結論から言うとまぁまぁかな。。
確かに都市と都市をジャンプするグラフィックスは爽快
なのですが、ストーリーが非常に中途半端というのが僕の印象です。
(期待している人がいたがごめんなさい。。
)たぶん家族愛と、恋愛の両方をブレンドさせようとしてるのですが、どれもうまく話が練られていない感じです。
この映画、たぶんジャンプにのシーンに力入をれすぎたのかな。努力の影は見られるのですが。。。
あと、ヘイデン・クリステンセンの演技に感情のうねりを全く感じなかった。たぶんそのせいで更に映画そのものの厚みを更に薄くしてるのかもしれない。
こちらでも彼の演技はかなり評判悪いです。かっこいいんですけどね。。
物語は、特殊な能力を身につけた少年時代から始まり、そういった力を持った異端児(?)を抹殺するグループとの戦いになる
のですが、そのラインも納得のいくものでは正直ないです。
ただ、日本人として嬉しいのは、都市間を飛ぶのジャンプ先に東京がたくさん使われている点です。
新宿の地下道を通って出ると渋谷の街に出てしじまったりするので、東京を知っている人はきっと「これは違うぞ」って思うはずです。
そんな映画の裏事情が分かる辺りが、なんかちょっと嬉しい。でもやっぱり最近日本の認知度は高まっているなー、と痛感します。そういう意味で見る価値ありです。
良くも悪くもあまり印象に残らない映画なのですが、ジャンプシーンは面白いので見てもいいかな、という感じの映画でした。。。




