健康・サプリ情報
2007年12月18日
うつになりやすい職業ランキング?
うつになりやすい職業の発表!
気になる記事を見つけたのでご紹介したいと思う。
アメリカ政府が調査した「うつになりやすい職業ランキング」についてである。
(ちなみに、ご存知の人も多いかと思うけれど、うつとは英語で「Depression」
)
アメリカ国内で最も“うつ”になりやすい職業は、お年寄りの世話、おむつ交換、ウェイター、ウェイトレスなどであることがわかったそうだ。
アメリカ政府の報告では、去年一年間で全フルタイム勤務者の7%が“うつ”になり、男性よりも女性の方がうつ状態になりやすく、年配者より若い社員の方が“うつ”の発症率が高いことがわかったそうである。
保育士、老人看護、障害者の介護などといったケア関連職についている人の約11%が2週間以上続く“うつ”になったという報告がある。
では「うつ」とは一体どんな状況なのだろうか??
“うつ”状態になると興味が失せて楽しくなくなり、それ以外にも睡眠障害、摂食障害、エネルギー障害、集中力の欠如、自己像の欠如などといった問題が最低4つはみられるそうだ。
第二位は、調理師、バーテンダー、ウェイターやウェイトレスなど飲食業の人で、うつ病発症率は10.3%で、フルタイム勤務者の中で第二位だった。
第三位は同率9.6%で、ヘルスケア従事者とソーシャルワーカーであった。
最もうつ病になりにくい職業は、エンジニア、建築家、アンケート調査員などで、発症率は4.3%だった。
また、フルタイム勤務者全体のうつ病発症率は7%であり、無職の12.7%と比べて低い。うつ病の予防には、フルタイムで働いたほうがよいようだ。いろんな意味で気がまぎれるんだと思う
ちなみにこのデータは、昨年、2004年から2006年の“うつ病”データを分析し、21の職業別“うつ病”発症率を調べたそうだ。使用したデータは生涯および前年のうつ病発生状況を問う、薬物使用と健康に関する国勢調査を基にしたものだったそうです。今回の調査に用いた職業分類は幅広くもうけられており、カテゴリーによっては共通点があまりないような職業が並んでいるものもあるようだけれど参考にはなると思う。
また、薬物乱用・精神衛生管理庁の報告によると、うつ病による損失は、年間で$300億から$440億ほどになるそうだ
なんか、「自分もなったらどうしよう
」、とかたまに思うのですが、細かな性格をしていないので、考えているうちに考えるのが面倒くさくなって、「なんとかなるかな」と、考えるようになる性分なので、僕は大丈夫かな。。。
でも、最近日本でもうつ病が流行っているようなので皆様も是非注意して下さい。
*参考文献:
ワシントン発
10月14日(日) 9:48 PM ET
ケビン フレキング (Associated Press記者)
2007年12月03日
アメリカの目薬はス〜っとしない!?
す〜っとする目薬が嫌いなアメリカ人?
日本だと、目薬といったら、やっぱりスゥ〜〜〜っ
とすっとする強い目薬が一般的だが、アメリカだとそういうのはあまりないようです。
何人もの友人に無理やり貯めさせたのですが、大体10人に8人ぐらいは、「It just burns my eyes!!(目が焼けるように熱いだけだ!)」と、私のこの爽快感のよさを分かってもらえなかった。。。
と、いうよりむしろ不評。。あげく、嫌がられちゃったりして。。
文化の違いなのかな。。
僕は、以前からドライアイがひどくて、常に目薬を常備していた。それもかなりスーーっとする強いタイプのものです。
だから、アメリカにきたときはス〜〜っとする目薬がなくて困ったものです
特に目のレーザー手術をした後は、ドライアイが更にひどくなり、涙腺に管を入れて涙を出しやすくしたぐらいひどかったんです。
そのため、こういったすぅ〜とする目薬は必需品でした。
日本でもファイザー製薬が発売している「VISINE」(バイシン)という目薬が人気があるようだが、もちろん本場のこっちにもかなりたくさんの種類がある。例えば左の写真みたいな感じの商品です。これも「Advanced Redness Reliever 」と書いてあるので、「Advanced 」(アドバンス)というくらいだからかなりス〜〜ッとするだろうと思って買ったのだが、失敗した一例だ。。
他には、「Zi」のUSA版もあるのですが、全然日本と違ってすぅ〜しないですよ。間違えても「あ、Ziだ!!」と喜んで買わないほうがいいです。もしかしたらFDA規約上強くできないのかもしれませんが、たぶん米国人には刺激が強すぎるため、調節してるんだと思う。
と、いうことで、アメリカの目薬は一般的にス〜っとしないのでご注意を
2007年10月26日
頭痛にビタミンE?
偏頭痛はこれで解決?
突然ですが、何気に僕は頭痛持ちである。。
たま〜に「あ、くるくる」という予兆とともに頭痛がやってくる。
ハーブ系やその他のサプリメントも色々試したのだが少し軽減はするものの、なかなか僕にぴったり合うものにめぐりあえなかった。サプリメントSHOPの店長なのにこんなことを言ってはいけないのだけれど、ここ最近は忙しいのもあってサプリメント探しを中断し手軽で即効性のある市販の常備薬を飲んだりしまっていた。。。
でもこれでは体にもよくないと思ってまたサプリメントを飲み始めたのだけれどそれがいいみたいだ。その正体は「ビタミンE」である。
今までもブレンドタイプのサプリに入ってはいたけれど、今回はビタミンEを少し大目に飲んでみたのだ。そしたらこれが意外といけた。
薬と違って、一時的に頭痛を抑えるというのではなく徐々に体の中から徐々に整えていくのでもちろん即効性とはいかないけれど気がついたら「あれ?そういえば頭痛がなくなってきた・・
」という感じである。
ビタミンEが不足すると頭痛になるというのを知ってはいたけれど、マルチビタミンとかに入っているのでそこまで不足していると思わなかったのだ。色々なサプリメントに囲まれてすごしているけれどなんか新鮮な感動だった。
でも頭痛といってもその原因は人さまざまなので一概にはいえないけれど、頭痛でお悩みの方はもしかしたらビタミンEを飲めばいいかもしれない。あと、これもい僕の個人的な見解なのですが、水をたくさん飲むことです。トイレに行く回数が増えてしまうのが難点ですが、私には効果覿面です。
ちなみにうちで扱っているビタミンEはこれ。最近ちょっと人気の最新ビタミンE
→http://www.melatoninusa.com/user/product/PETO6
2007年10月10日
10月はピンクリボンキャンペーン月間!?
乳がんの早期発見!ピンクリボンキャンペーン!
アメリカでは毎年このくらいの時期になるとピンクリボンの製品が色々なメーカーから発売される。そのピンクリボンのついた製品の売り上げの何%かが寄付されるらしい。
●ピンクリボンとは?
乳がんの早期発見、診断、治療の大切さを伝えるピンクのシンボルマーク。
もっと詳しいことはここから→クリック
*yahoo掲載ページ皆様が知っているところでいうと、IPODで有名なアップルなどもピンクリボン製品を発売している。あと、皮製品で有名なブランドショップ「COACH」なども毎年違ったデザインでピンクリボン商品を出している。

毎年何気に見過ごしてきたのだけれど、ついこの間このピンクリボンキャンペーン月間は10月ということを知人に聞いて驚いた。。そうだったのか。。。。ぜんぜん知らなかった。。
ちなみにこのピンクリボン製品の商品は10月の数ヶ月前(くらい?)からでてきてその商品が終わるまで販売されるところが多いようだ。ピンクなので結構かわいいデザインが出ているということで女性には人気があるみたいだ。
アメリカではこの運動もあって定期的に検診を受ける人が増えたらしく乳がんは減ったらしい。
また、日本でも最近この運動が入ってきたみたいなのですごいよいことだと思う。女性の20人に1人はなる確率があるらしい。僕は男性だし、偉そうなことを言える立場ではないと思うのですが、是非女性の方は定期的に検診を受けられたほうが良いと思います。。。願わくば皆さんがいつまでも健康でありますように
2007年09月12日
抗酸化物質とは?
抗酸化物質を知ってますか?
最近ちょっと健康に関する話から遠ざかっていたので。今日は「抗酸化物質」についてちょっとお話したい。
最近よく「活性酸素(フリーラジカル)」という言葉を聞かれる人も多いと思う。この活性酸素(フリーラジカル)は、主に外部から侵入してきた細菌やウイルス、化学物質などを撃退する役割をもつ一方、毒性が強く、過剰な活性酸素は細胞を破壊しDNAを傷つけ、身体の老化はもとより炎症や成人病、心筋梗塞や脳内出血といった大病、ガンまで、あらゆる病気の元凶となっている事でも知られています。
そのため、取りすぎはやはり良くないのです。そしてそれを防止する役割を担っているのが「抗酸化物質」になります。
抗酸化物質は活性酸素(フリーラジカル)と結合して安定させ、(フリーラジカルによる)一部のダメージを予防するのです。
そして、その主な抗酸化物質として「ベータカロテン」、「リコペン」、「ビタミンC」、「ビタミンE」、「ビタミンA」などがあげられるます。つまり、これらと一緒に活性酸素を体内に摂取すれば、より安定した効果を得る事ができるのです。
参考としてこれらの良く含まれている食物をあげてみます。
主な抗酸化物質が摂取できる食品の一例:
- ベータカロテン:オレンジ色の食物によく含まれてます
- ルテイン:深緑の葉野菜に豊富に含まれてます
- リコペン:トマト、スイカ、グアバ、パパイヤ、アプリコット、ピンクグレープフルーツ、ブラッドオレンジ等
- ビタミンE(アルファ・トコフェロール):アーモンドなどのナッツ類に含まれていて、小麦胚芽、サフラン、コーンおよび大豆油など、多くの油脂類にも含まれてます
ただ、上でも少し言いましたが、どんなビタミンでも取りすぎは良くないので、どんなものでもやはりバランスを考えて、摂取するのが一番です。皆さんもちょっと気をつけてくださいね。なんかちょっと今日は説教じみてしまったかな。。。
2007年08月01日
いつでもできるダイエット(2)
まだまだ遅くないぞダイエット!
昨日は40代まで書いたので、今日は50代からの簡単なダイエット方法を紹介したい。
50代〜60代
この年代になると心臓病やがんになる確率がかなり上がってくる。そして当然新陳代謝は悪くなりる。そのため、脂肪分の少ないもの、また野菜、果物などを豊富に取ることがより重要になる。
ゴボウなど、繊維の多く含む野菜は特にお勧めです。
また、50代になると高血圧になりやすくなります。女性はエストロジェンレベルは下がり、心臓病の確立が上がる。これを防ぐには運動をなるべくするようにし
、アルコールの摂取を控え
、喫煙をしない。
そして、体重をきちんと管理するようにできる限り心がけよう。
70代以降
この年代では、とにかく健康な食生活を心がけることです。そしてカルシウムを取ることで骨粗鬆を近づかせないようにするのです。
ミルクはもちろん、乳製品全般、ブロッコリーなどは、たくさんカリシウムがあるのでよいです。また、水を取ることで疲労を和らげることができます。
確かに脂肪を抑えることは重要ですが、脂肪がエネルギーを与えるのも確かです。そのため、低脂肪の乳製品をとるようにしましょう。
また、マルチビタミンを取るのはよいのですが、医師に必要なビタミンを摂っているか聞くのもよいと思います。色々故障も出てきているころなので、なかなか自分で正確に把握することは難しいので、医師に聞いて今自分が一番必要なビタミンは何か聞くのも確実な方法です。
というわけで2日にわたって色々書きましたが、結局は毎日食べるものに少し注意するだけで、10年後、20年後の自分がとても健康になっているかもしれません。
いきなり明日ダイエットをするというわけではないし、ちょっとのことなので今から少しだけでも気にしてみるのもよいかもしれませんね。
2007年07月31日
いつでもできるダイエット(1)
久しぶりに健康の話をしたい。ダイエットは永遠のテーマなのですが、このダイエット、どんな年代であっても決して「遅い」ということはないです。
「痩せる」という事を前提にするのではなく、適度なダイエットは長い人生の中で体を健康に保つ1つの手段だからです。
今回20〜30代、30代~40代、50代~60代、70代以降、と4段階に分けて日常生活の中で簡単なダイエット方法を紹介したい。
20代~30代
この年代はまだ、ポテトチップスを食べたり、肉をたくさん食べたりしてもすぐにその脂肪を燃やすことができる年代。でも、新陳代謝がよいから、それをしてよいというわけではないんです。
決して食べるなということではなく、ジューシーな牛肉のハンバーガーを食べる代わりに、数回に1回ぐらいべジーバーガーを頼んでみてください。そして繊維、野菜、魚をたまには食べましょう。
繊維は血糖値を安定させ、脳梗塞や癌を未然に助ける働きがあります。魚に含まれるOmega3やカリシウムは、心臓を守ってくれる。野菜などにたくさん含まれる「葉酸」をとれば、不妊治療に役立つといわれています。これをきちんと摂るように心がければ、後々違いが歴然と出てきます。
30代〜40代
30代になると、新陳代謝は悪くなることで、脂肪は燃えくなる。
そしてお腹の周りには脂肪ができ始める。。。そして問題は血糖値。これが増えることで糖尿病、脳梗塞の確立が徐々に高くなる。しかし、ここできちんとして食習慣をつけるかつけないかでそのあとの30年の健康に雲泥の差が出てくるというのだ。このリスクを回避するには、ほんの少しでも1日の食事のバランスを考え、間食には果物を、空腹と、ブドウ糖のレベルを安定して維持するにはナッツを食べるようにすればいい。
それと、このあたりになると、砂糖、塩、精小麦などは少し控えたほうがいい。これらの摂取が体重の増加につながるだけでなく、コレステロールの増加にもつながるので少し控えめにしたほうがいい。また、この時期は特にカルシウムを取る用にするといい。女性はこれに大豆を加えると更年期障害の症状を抑えることができるといわれています。
あまり長くなると読みにくいので明日は残りの年代のダイエット方法を紹介したい。
2007年06月22日
ジンセンやギンコは処方薬の作用を妨げない
ジンセンやギンコは安全なサプリ
今日は、久しぶりにサプリメントの話をしたいと思う。
人気のハーブ、セントジョンズワートが多くの薬物の吸収と代謝に影響を与える最近言われているが、もちろん立証されているわけではない。
しかし、これを発端として、他の同様の作用のあるハーブにもそのような危険性があるのかという事が、最近話題が取りざたされている。しかし今年5月、セントジョンズワート以外で広く使われている2大ハーブのジンセンとギンコビローバは薬物の吸収、代謝、および排泄などの工程手順を変えないという研究結果が発表された。
その研究は下記のように行われた。
1. 20歳から59歳のタバコを吸わない、処方薬や栄養サプリメントも使用していない男女(男性31人・女性41人)を集める。
2. 薬物の重要な代謝経路や仕組みが確認しやすい5種類の薬物を混ぜたものを彼らに与える。 5種類を一緒に飲むことで薬物が通る経路を追跡することができ、それによって90%以上の処方薬の代謝法を確立することができる。 血液と尿を採取し、各薬物の吸収と代謝を分析する。
3. 実験参加者は4つのグループに分けられ、それぞれ次のいずれかを毎日投与された: ジンセンと偽薬、ギンコビローバと偽薬、ジンセンとギンコ、2種類の偽薬。 4週間の投与期間を終えた時点で彼らには再び5種類の薬物ミックスが投与され、血液検査と尿検査で4週間飲んだハーブの効果を調べる。
その結果、4つのグループ間で薬物の吸収と代謝に関して目立った違いはなかった。 つまり、ジンセンもギンコも大部分の市販薬および処方薬の薬物動態に影響を与えることはないと考えられるのである。
現在サプリメントはいろいろなところで、本当に効くのか効かないのか、またどのような影響が最終的にあるかなど、研究が更に進んできている。DHEAなどは良い例で、色んなところでその効能は確認されているにもかかわらず、必ずそれに異論を唱える人が出てくる。
研究が進む事はいい事だと思うけど、重箱の隅をつつくように、とにかく異論を出す事に意味を見出しているだけのようにもみえるな、と僕は思う。
いずれにしても、ジンセンやギンコは、薬物の吸収と代謝に影響を与えるような事はないようなのでのでご安心を
(上記研究内容などはLEFマガジン“What’s Hot”より参照)
2007年06月04日
ダイエットサプリの注意点!
いろいろなダイエットサプリが出回っていますが、いくらいいサプリメントでもむやみやたらに摂ると体によくないことがあります。今日はそんなダイエットサプリの注意点をご紹介♪
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認定医師の管理指導を受けずに多種・多量のサプリメントを飲むのはやめてください。 ダイエットにお薦めとされている栄養素の中には副作用をもつものもあります。 例えば下記などです。●クロミウム
• 高血糖症、もしくは2型糖尿病の人は、クロミウムを飲み始める前に医師に相談してください。 高血糖症か2型糖尿病の人で既にクロミウムを飲んでいる方は、医師の診断を受けこまめに血糖値を測ってください。
●DHEA
• 妊娠しているかもしれない人授乳中の人、または前立腺がん、乳がん、子宮がん、あるいは卵巣がんの疑いがある人はDHEAを飲まないでください
• DHEAはニキビ、声が低くなる、ヒゲが濃くなる、脱毛などといった、アンドロゲンの作用を女性に引き起こすことがあります。
●EPA/DHA
• ワルファリン(クマディン)を服用している人は、EPA/DHAを飲む前に医師に相談してください。 EPA/DHAとワルファリンを一緒に摂取すると、出血の危険性が強くなるおそれがあります
• 外科手術を行う2週間前にはEPA/DHAの使用を中止してください
●ファイバー繊維
• ファイバーサプリメントはたっぷりの水と一緒に飲んでください
• ファイバーを摂取しているときは毎日コップ8杯の水を飲んでください
●緑茶
• アスピリンやワルファリン(クマディン)を服用している人は、緑茶エキスを使用する前に医師に相談してください。 緑茶エキスとアスピリンもしくはワルファリンを一緒に摂取すると、出血の危険性が強くなります
• 外科手術の2週間前には緑茶エキスの使用を中止してください。 緑茶エキスが血小板凝集を抑制するおそれがあります
• 緑茶エキスにはカフェインが含まれています。 カフェインは情動不安、吐き気、頭痛、筋肉の緊張、睡眠妨害、心拍数の上昇などといった様々な症状を引き起こすおそれがあります
●マグネシウム
• 腎不全、あるいは重症筋無力症の人はマグネシウムを飲まないでください
プロゲステロン
• 妊娠している可能性がある人、授乳中の人はプロゲステロンを飲まないでください
• 生殖臓器にガンがある人は、プロゲステロンを飲む前に医師に相談してください
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いかがでしたか?
ダイエットで健康を損なっては意味がありません。これを参考に、健康的なダイエットとしてくださいね

*ライフエクステンションマガジンより
2007年05月24日
アシドフィルス菌が人気?
アシドフィルス菌の話
最近「アシドフィルス菌」がかなり好評なので、いつもセールをするとすぐに売切れてしまう事に気がついた。
サプリメントに詳しい方はご存知かと思うけど「なにそれ?」と知らない方もいると思うので、「アシドフィルス菌」についてちょっと説明しようと思う。
ここ最近日本でも腸を健康にすることで体全体が健康になるとして、腸内環境というものに注目されているみたいなのがどうなのだろうか。アメリカでは結構前から腸内環境については注目されていて、その中でも最も有名なサプリメントが「アシドフィルス菌」でなのだ。
アシドフィルス菌を最もわかりやすくいうと、ヨーグルトよりも良い腸内環境対策サプリといえるかもしれない。
これを常時摂っていると腸内がきれいになり、下痢などはもちろん、腸内に溜まった老廃物から出る口臭やおならの臭いを防ぎ、にきびなどのお肌のトラブルの改善にも役立つことがわかっている。
また、意外と知られていないのが、抗生物質から守ってくれること。
実は何気に飲んでいる抗生物質だが、抗生物質を飲むと、腸内の善玉菌まで殺してしまい、下痢やカンジタ症の原因になることがわかっている。それを防ぐのに、アシドフィルス菌が一役買っているというわけだ。実際アメリカの医師は抗生物質を処方する際に、アシドフィルス菌を一緒に処方する医師も多いという。
それと、僕の知り合いですぐにお腹を下す人がいて(ちょっと汚い話でごめんなさい
)、その人がアシドフィルス菌を試したところ、下痢がとまり、すっかり調子がよくなったという話も身近で聞いた。更に、僕の知り合いで「腸をよくすると肌がきれいになる」といわれ、アシドフィルス菌を飲み始めたらしばらくすると本当に肌がなめらかになってきれいになった人がいたのだ!なので僕の中でも注目のサプリなのだ
また、男性の僕は少し話しにくいが
、アシドフィルス菌はカンジタ症にもいいと
いわれている。「カンジタ症」は最近女性の間で急増しているそうで、その症状を簡単にいうと、「デリケート部分(膣)のかゆみ」だそうだ。カンジタというのは「イースト(カビ)」の一種で私たち人間の体に存在する物質の一つで、体が健康な時には何の危害も及ぼさないが、疲れている時、抵抗力が下がった時、または糖尿病などの場合に活発化する。(カンジタ症は「慢性疲労症候群」の一つともいわれているそうだ)
そんな時にも大活躍なのがアシドフィルス菌なのだ。
アシドフィルス菌をたっぷり2〜3日摂るとカンジタ菌もいなくなるといわれている。
ということで、簡単にさっとお話しましたが、腸内環境は万人に通じる健康問題なので、「アシドフィルス菌」は是非注目してもらいたいなと思うサプリメントなのでした。
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