映画「The Incredible Hulk」
最近映画をよく見ています。
一度見始めるとついつい気になって次から次へと見ちゃいますよね。。。
今回は「The Incredible Hulk」です。以前この「HULK」という映画は作られたのですが、全くヒットせず、今回、前回とは関係なく、全く新しく作り直したようです。そしたら大ヒット。
前回のほうはCableでちょっとみたことがある程度なので、比較はあまりできないのですが、なかなか良かったです。
「HULK」はスーパーマンなどと同じで、元々はコミックがベースです。しかし、この映画での話は、まず自分の研究の成果を、自が実験台になることで証明しようとした主人公人が、その実験に失敗してしまう場面から始まります。彼はこの実験により、体の体質ごと変わってしまう。
興奮してしまうとHULKに変貌してしまうのです。
そのため、自分を元に戻そうとひそかに精神を鍛えながら異国でひっそり暮らしています。
一方米政府は、この強硬な体になる肉体をコントロールできれば、最大の秘密兵器になると考え、彼を捕まえようとしている。
この計画は国家機密になっており、表立っては誰も知らない。それを知ってる主人公は、この計画を阻止しようと元の自分を取り戻し、その上で自分の研究データーを抹消しようとしますが。。
「アイアンマン」もそうだったのですが、プロットが上手くまとまっていると思いました。そしてこれもアイアンマンと同じノンストップアクションですね。
主人公のエドワード・ノートンもヒロイン、リズ・タイラーもいいです。
エドワード・ノートンがこういうマッチョな役に変身するというのは、今も少し違和感があるのですが、「普通な人」という意味では正解なのかな。嫌味がないので、結果的に良かったと思います。
そしてこの映画会社、色々なヒーロをみんな集めて1つの映画にしようとしているようです。
映画の最後に出てきた人は必見です。
僕は見て、びっくりしてし手しまいました。
これを見る人は、是非「アイアンマン」を見てから見てくださいね。(もう誰が出てきたかばれてしまいますけど。。
)というわけで、僕的には、結構楽しめた映画でした。



