何度チケットを切られたことか。。
日本も昨年か何かから始まっていると思うのですが、サンフランはずっと前から一般の会社が警察とタッグを組んで、駐車禁止のチケットを切っています。あー、何度駐禁を切られたことか。。
サンフランは駐車場所がすごい少なく、ダウンタウンとかだと路駐はコイン駐車が一般的。で、そのマックスの時間は大体30分
。だから、ちょっと気を許するとあっというまに時間切れなんで、チケットを切られてしまう。
以前僕は、単に荷物を下ろすために車を止めてたら、僕のいる前でいきなりチケットを切ろうとし始めてびっくりしました。
「今荷物おろしてるだけなんだけど。。」っていっても、僕の目も見ないで、「禁止は禁止」とかいってペンを持ち始めたから、急いでその場を去りました
が、あまりの態度の悪さに非常に不愉快な思いをしました。

でもよくよく考えると、この人たちは、警察で働いているわけはなくて、単にその日いかに多くのチケットをきるかで、たぶん給料が変わってくるんだと思う。
生活がかかってうわけだから、状況がどうであってもチケットさえきれえばどうでもいいとわけです。確かにこのおかげで路面駐車というのは少ないとも思うんですけど、ちょっと態度が悪すぎます。

とうわけで今回はその憎っくきDPT(Department of Parking and Traffic)の車をとってみました。
でも小心者の僕は、誰もいないのを見計らって後ろから急いで撮ってみました。。
で、これ自動車というか、3輪車のバイクのようなものなのですが、何気に小回りがきいちゃうんです。。
というわけで、皆さんもサンフランでドライブすることがあったら、この車には注意です。




・・なんかちゃちっぽい
日本でも民間の取り締まりが鳴り物入りで導入されましたが、あまり以前と変わっていないというか、そんなに取り締まっているところを見かけないんですよね。
まぁ地域にもよるのだとは思いますが。。
私も一度だけ駐車違反の紙を貼られそうになったのですが、走り寄って『すぐ出ますっ!』って言ったら、『探してたんですけどね〜』とか言われたので、このDPTに比べたらかなり優しいのではないかと。
しかも、もし駐車違反の紙を貼られても、ペリッと剥がしてその後は知らん顔してる人も多いみたい
意味あるのかなぁって思います