2008年04月14日

ひどいサービス -店頭編ー

手に持ってるのに。。。

今日は、ひどいサービス「店頭編」です。以前もこれは話したことがあるかもしれない。こちらでの店頭の定員もひどいものです。愛想だけ良くて何も知らない人も多く、かつミスが多いそしてアメリカの店頭で物を探す場合の鉄則は、必ず最低3人に同じ質問をするということです。

某大手デパートに行った際、「これどこにありますか?」と聞いても、ちょっと探して見つからないと「ごめんなさい。もう在庫切れね」とかろ、ろくに探さないで回答される事が多々ある。だから、初めから期待せずに、その商品がありそうだな。。っていうところがいくつかあったら、各ポジションでたずねるのがポイントになります。

以前、このような店で、「これある?」ときいたら「ないんじゃないかな。」と回答されたので、「あの、調べてもらえる?」って再度聞いたところ、「調べて欲しい?」と逆に聞かれて、言葉に詰まった事がありますだって。。。。。だから聞いてるのに。。

何も分からないそれに、ある店では、「在庫が切れているなら、コンピューターで調べてもらえるかな?」と聞いたところ、「そのようなシステムはうちはない」といわれました。でも、そういう片手にはバーコードの商品読み取り機を手に持ってるんですよ。。たぶん調べるのが面倒なだけだったんだと思う。それも自信満々にいうからたちが悪い何千点という商品を扱う大のデパートが、在庫を見れないわけないですよね。でも、こういうところで働いている定員には、そういう理屈は通らないんです。どうやら面倒くさいものは全部「分からない」という回答に集約される事ようです。。

まぁ、ある意味慣れてるので、こういう対応をされると「またか。。ぐらいなのですが、やはりやられて気持ちよいものではないです。だから、初めから期待しないで自力で見つける努力をすることが、一番良いのかもしれない。うんうん、こうやってアメリカ人は、周りに見放されて自立(?)していくのかな。。。



melatoninusa at 10:02 │Comments(0)TrackBack(0)clip!アメリカのあれこれ 

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