2008年04月02日

ひどいサービス -郵送会社編ー

郵送会社のたまげた対応

米国の会社のカスタマーサービスのひどさは、幾度かお話した事があると思う。今月はアメリカでのひどいサービス編を毎週1回ぐらいで紹介してみたいと思う。もう、あまりのひどさにびっくりしちゃいます。今回は、最近郵送会社での嫌な思い出とういことで「郵送会社編」です

ひどい郵送物この2ヶ月でなくしたパッケージは数点あるのですが、そのうち特にひどかったのが、某郵送会社話す人全員が違う情報を言う上に、そのカスタマーサービスの人は僕に対して、「私の説明が嫌なら、別の人に変わるわよ。でもどんなにあなたが頑張っても他の人も同じ情報しか持ってないけどね。どうする?それで満足?」とか、堂々といっちゃうんです。。荷物なくしたのは向こうなのに。。なんか、堂々と自分たちのミスを正当化されると、逆に一瞬僕が悪い事しているかな、という気分になっちゃいました。でも、「いや違う、違う。僕は悪くない」と言い聞かせたんですけどね。。。怖い怖い。。。あげくとどめは、「別にあたしがなくしたわけじゃないし。」とかいうんです。もう、心の中で「ギャフン」といってました。。ふぅ〜。ある意味すごいですよね、こういう論理を当然のように展開できるって。。やっぱり僕にはできないな。。。

ちなみにこの商品は結局出てこなかったため、メーカーに再送してもらいました。あー、でも莫大に費やしたあの時間は何だったんだろう。。むなしいなぁ。。



melatoninusa at 08:58 │Comments(0)TrackBack(0)clip!アメリカのあれこれ 

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