2008年03月
2008年03月28日
レタスに挑戦!
ついにレタスに着手!
トマトの自動内栽培機は、今度はレタス栽培機になりました。
先日買っておいたレタスのポット7つを台にのせて、セッティング完了。
今回はレタスなので、トマトほど時間が掛からないはず。おそらく1〜2ヶ月ぐらいなんじゃないかと思ってるんですが、どのくらい時間かかるのかな。説明書を読んでないんですよね。でも食べごろになったら読まなくても分かるはず。
なんか新しい種を植えたら、またウキウキしてきました。
きっと芽は数日で生えてくると思う。種は7個。各種が上からの24時間自動でON/OFFされるライトに照らされて育つとういわけです。全自動っていいですよね。
ものぐさな僕にはぴったりです。
早く芽が出ないかな。
2008年03月27日
夜景が消える?
夜間は真っ暗?
今サンフランで少し話題になっているのだが、もしかしたらサンフランシスコから夜景が消えてしまうかもしれない。
それは、市の法律で、ビルに誰も人がいない場合、ビルの電気を消さないと罰金が科せられるという市の法律ができそうだからです。
これは以前、サンフランでエネルギー不足になり、その対策の一環として、夜間は電気を消す事になったらしいのですが、最近の環境問題とも重なり、この法律が成立すれば、米国では初の夜間電気のともらない街になる。
NYなどもそうだけど、夜景はその町の顔の1つ。それがなくなるのはやっぱり寂しい。
夜間誰も人がいない場合は、外の照明も消されるようになれば、つまらない町並みになってしまいます。ただ、確かに無駄にエネルギーを使っているといえば、使ってるんですよね。
理解できるし、ある意味画期的なんですが、なんだかちょっと悲しい。。「夜景を見たい」というのは贅沢なことになってきてるのかなぁ。ちょっと淋しい気もします。
2008年03月25日
桜
桜が咲いてる。
Union Squareの近くにYerba Buenaという公園があります。ここは以前にも「僕のお気に入りの街のど真ん中にある公園」、と紹介した事があります。
そして、この公園には桜があり、毎年春になになると、咲きみだれます。
それがちょっときれいなんです。実はサンフランは、結構桜が色々なところに植えられていて、Union Squareにも実は何本も植えられています。あと、Japan Townとかは、もうすぐ恒例の「桜祭り」が開催されるようですです。
ちょっとしょぼくれているので参加した事はないのですが、そういったイベントを見ると「あぁ、春なんだな」って感じます。
サンフランは1年中結構ひんやりしているので、四季という四季はないのですが、それでも微妙な変化でやっぱり草木は分かるらしいです。
春になると桜が咲く事で、やはり春の訪れを僕たちに伝えてくれます。もちろん花見をするほど、桜は咲き乱れないのですが、歩いていて、チラチラ舞ってくる花びらを見ると、やっぱり穏やかな気分になります。
今日は、そんな桜の写真を取ったので紹介しますね。
2008年03月19日
変なDisplay
金曜日はイースター(復活祭)
今週の金曜日は米国のイースター。「イースター」とは、復活祭(ふっかつさい)といわれ、十字架に掛けられて死んだイエスキリストが、三日目によみがえったことを記念する日です。
この日そのものは、僕にはあまり関係がないのですが、祝日なので、ちょっと得した気分になります。

今日、ランチに行くときに、イギリスのブランドである「Ted Baker」の前を通ると、そのイースターに関連した変なディスプレイが、また飾ってありました。
相変わらず可愛くない。。。
でも、線が細くて、なんか硬い感じが、どことなくイギリスっぽいです。。。せっかく飾るんだからもう少し可愛い絵を描けばいいのに。。と、ちょっと思いながら前を通りました。その時、写真を撮っておいたのでここで紹介。
いまいちですよね。。。?
2008年03月18日
2008年03月14日
お気に入りのベーグルやさん
朝はやっぱりベーグル
普段の僕の朝食は、とても質素で、大盛ごはん一杯(前日の残り物だけど
)におかかと醤油を掛けて混ぜて、のりで食べる事が多い。
ちょっと聞くとなんか貧乏くさいんですけど、おいしいんですよ。
おかかのおにぎりを食べているようなものです、うん。それとかお味噌汁を前日作っていたら、やっぱりねこまんまです。おいしいんだな、これが。
でも、前日からの残りがない場合は、ちょっとリッチにベーグルを買ってから会社に行きます。
僕は、ガーリックのベーグルに、レタスとトマト、オニオンをいれ、マヨネーズをパンにしいてもらう。そしてフレンチローストのコーヒーを一杯。
サンフランは朝がピリッといつも冷たい
ので、コーヒーを持ちながら店を出るときのちょっとした冷たい空気が「さわやかな早朝」って感じでなんだかとても好きなんです。

で、写真は僕がいつもいくお気に入りのベーグルやさん。「Posh Bagel」といいます。フランチャイズの店なので、色んなところで見かけるのですが、朝ちょっとコーヒーと軽い朝食、というならとてもお勧めです。
ちなみにこのお店は、Union Squareから1ブロックぐらいのSutterという道にあります。
2008年03月13日
サンフランの町並み
高速から見たサンフランシスコ
普段は自分が運転するので写真を撮る機会
がないのですが、この間は友人の車に乗っていたので、高速からみたサンフランシスコの町並みの写真を高速道路から撮って見ました。
なんて事のない写真なのですが、サンフランは中心にたくさんの高層ビルが並んでいてるのが分かりますよね。サンフランシスコは、典型定期な米国の街で、街の中央に高層ビルが立ち並んでいるのですが、そこを通り過ぎると周りには丘などがたくさんある、起伏にとんだ町です。
また、海岸にある街なので空気がとてもきれいです。
だから湾岸にあるビル郡は、遠くから見ても晴天であればとてもクリアに見えます。
大きすぎず、小さすいぎず、僕には丁度いいです。
ちなみに、上の写真の丁度真ん中辺りに、見える三角の形をしているビルは、サンフランシスコのランドマークにもなっている建物です。(分からないかな。。。?
)下の写真できちんと撮れているはずだったのですが、車が予想以上に早く走っていたので間に合わなかった。。。
今日見て写真に入ってなくてちょっとがっかり。。。
この右のほうにあるんです、三角のビルが。。。今度また機会があったらチャレンジしてします。
というわけで、ちょっと中途半端な紹介で申し訳ないですが、サンフランシスコの町並みを紹介してみました。
2008年03月11日
アメリカの良くある駐車場
米国の駐車場事情。。
アメリカの駐車場
は殺風景なところが多いです。左の写真の駐車場は、自分がよく使ってる駐車場なのですが、1つ1つの駐車場のスペースが違います。
この駐車場、駐車できるだけさせるので、バレーの人が車のキーを預かり、縦に二重、三重に駐車しています。ひどいときは、4つ縦に重ねて駐車とかしているんです。。。
左の写真も奥は3列ぐらいに駐車してますよね。
だから、車を出してもらうのもすごい時間が掛かります。日本だったら絶対クレイムになると思う。
まぁ、傷さえつかなければ別に良いのですが、サンフランだと駐車する場所があまりないので、車の駐車は大変。
それに路上の駐車する場合、常に前後の車の隙間はわずかなので、以前「これ出すときにどうするの?」ってきいたら、友人は「前の車を当てて出ればればいいんだよ。だって、バンパーは車体を守るためにあるんでしょ?」と当たり前のように言われました。
初めは「それって。。」って思ってたのですが、よくよく考えてみると、駐車間隔が狭いと押し出すしか本当に方法がないんですよね。。。
そんな僕もちょっと感覚がずれてきちゃって、ちょっと傷つけたぐらいでは全然気にしなくなってきています。。。環境って恐ろしいですね。。
2008年03月06日
The Eye
結構怖かった「The Eye」。。
この映画は、1ヶ月前ぐらいに見て、報告しようと思いながら随分随分だってしまった。。。でも、ちょっとお勧めなのでここで紹介。
これは、日本でもおなじみ(?)の、元々は香港映画(だった気がする)元に作られてたハリウッド版リメイク。
5歳の時から視力を失っていたバイオリニストのシドニー・ウェルズ(ジェシカ・アルバ)は、移植手術を受けてから、超自然的な世界を見れるようになる、というお話。
日本でももう公開終わっちゃったかな。。良く分からないのですが、基本は充実に香港映画を再現しているので、ほとんどオリジナルにある怖いシーンは、盛り込まれています。
違いは、たぶんアジア映画独特のあまり説明されない抽象的な表現がなくなり、ストレートに内容をクリアにしているところだと思う。そういう意味でちょっと「リング」と似ています。
このオリジナルを見たのは数年前だと思ったのですが、結構内容を忘れていたせいもあり、何気に楽しめました。それに結構怖い。。。
その先の展開が結構読めているにもかかわらず、音声と映画から出る雰囲気でしょうね。
僕的に、ちょっと納得いかなかったのは、角膜提供者を一緒の探す男の人です。
最後はシドニーに惹かれているようなのですが、僕には最後まで嫌なやつにしかうつらなかったです。
でも、ホラー映画なんてこんなもんですよね。役者の演技というより、その恐怖感をあおる環境のほうが重要というか。。だから、そういう意味では及第点です。サスペンス・ホラー好き(拷問系以外)には結構、僕的にはお勧めです。
ちょっと興味のある方は、ここをクリック
⇒http://www.theeyethefilm.com/
2008年03月04日
歯医者
予想外の出費。。
先日歯医者に検診に行ったのですが、虫歯を発見
あー、どうしよう。
米国での歯を治すのは、本当に高いんです。仮に歯のクラウン(かぶせ物?)を作る場合、たった1本で1000ドルから1300ドルぐらいは余裕で掛かってしまいます。
神経治療が入れば、この倍ぐらいはは掛かります。このうち保険で半額がカバーされたとしても、自己負担は余裕で優に500~600ドルは1本に掛かる計算になります。
日本なら数千円なのに。。
考えられない値段ですよね。。
米国では頻繁多く歯のチェックに行ったり、クリーニングしたりする人が多いのですが、こういった保険事情も裏にあると思います。だって仮に保険で80%カバーされても2〜3万ぐらいする計算になるということは、もともとの治療費が非常に高いということになりますよね。
なんかがおかしいです、絶対。。
友人などは、虫歯が神経治療の必要な虫歯が数本あったため、タイにわざわざ行って
治療していました。これは、米国内で治療する費用は、アジアに行って歯を全部治療して、かつ旅費を全部出してもおつりが来るぐらい高いという理由かららしいです。
「旅行までできて、おつりまで出るなんて、超頭いいお金の使い方
でしょ?」と、自信満々に言ってました。でも。。虫歯なければその費用そのものを使わなくてよかったのに。。
とにかく極端な例ですが、それぐらい歯の治療費は高いんです。。
いずれにしてももう直すしかない僕は、今ちょっと後ろ向きです。ぐすん。。。歯医者なんて嫌いだ。。
でも「これからはもっときちんと歯を磨こう」と心に誓うのでした。。あーあ。。




