2008年01月
2008年01月29日
やっとできる直接ATM振込み。。
やっと直接振込ができる。。
つい先日銀行のATMを使っていて気がついたのですが、ATMで現金を直接振り込めるようになったんです。これを読んだ方は、「は?」と思うかもしれませんが、米国で一般的にATMでの引き落としは、どこででもずっと前から24時間できるのでよいのですが、振込はできなかったんです。
というか、「できない」というと語弊があるのですが、確かに振込みはできるのですが、以前は、ATMにある振込入金封筒に現金を入れて、ATMにその振込封筒を入れておくだけだったんです。そのため、日本のようにすぐに入金が確認されません。要は、銀行の人がこの現金を回収し、それを後で銀行員がマニュアルで操作して入金をする、ということなんだと思う。あまり米国人の正確さを信じていない僕は、なんかどうも不安でこの振込をしたことは過去10年一度もありませんでした。。しかし。。先日ATMをみたら、なんとそれができるようになってたんです!振込入金する予定など全然ないんですけど、なんか嬉しい。
でも日本からすると「なんとも旧式な」。。という感じですよね。。。写真の右下の赤のラベルに「今まで考えられないぐらい早い入金!」見たいにうたっていますが、どう考えても導入が遅いですよね。。。とはいえ、引き出しは日本みたいに時間関係なしに24時間、ずっと前からできていたので、新旧入り混じり、やっぱり中途半ですよね。。。きっとぱっとアップデートして、そのあとそのまま10年以上ずっとそのままだったのでしょう。Updateするにしても費用がかかりすぎるし、数も半端じゃない。だからとっかかりはつくるけど、最終的に他国に技術が追い抜かれちゃうのかな。。。ある意味ちょっと不思議。
というわけで最近ちょっと驚いた話でした。
2008年01月25日
チャイナタウン
サンフランのチャイナタウンを公開!
サンフランにはチャイナタウンがあるのは、以前ちょっと話したことがあると思うのですが、今回はきちんと写真を撮ってきたので紹介したい。

左の写真は、チャイナタウンの門のところです。GrantというStreetから入っていくことができます。なんか「いかにも」ですよね。
そして、ここから数十ブロックは全て中国人地区になり、いたるところに、中華料理、お土産やさんなどが並んでいます。
サンフランシスコは中国人の人口が非常に多く、規模的にはアメリカでは結構LA、NYについで結構大きいのではないかな。
そして当然、この繁華街にはあらゆるところで、ブランドの模倣品が売られている。。やっぱりよい悪いは別にして1つの文化ですよね、これって。。
間違って買ってしまったら嫌ですが、見ている分には結構面白いです。香港や中国に行った人は、模倣品とわかってて、こういうショッピングを楽しむ人が多い。これが一つの楽しみなわけですよね。だから、いっそのこと模倣品をきちんと販売できる法律でもあれば、ある意味解決方法になるかもしれませんよね。
そして、ちょっと僕なりに気づいたチャイナタウンから出てきた人を一目で判断する手段がある。
それは、中身が透けている、今にも破けそうな薄〜〜いピンクビニールの買い物袋を持っていたら、まず間違いなくチャイナタウン帰りです。
なぜかこの町の店のビニール袋はそれしかないようなのです。
ほんと。。経済的ですよね。だって1種類しかなければ選択肢がないから、製造業者も大量にまとめて生産できるし、コストも下げれるというわけです。ですから、このチャイナタウンで買い物した人たちは、一応にピンクのビニール袋をさげているとので、すぐにわかります。
僕はあまり中華のファンではないので、あまり行くことはないのですが、ダウンタウンに来たときは、やっぱり必見の価値ありです。
2008年01月23日
すごい偶然
まさかの偶然。。
僕がずっと昔、アメリカでホームスティしていたときのお姉さんと久しぶりに連絡を取ったところ、すごいびっくりした事
があったので、ここでちょっとお話したい。
高校の時アメリカでホームステイしていた家族は、僕ががステイしている間に大変な事件に巻き込まれ、スティする期限を前にして、別の家庭に行かなくては行けなくなってしまいました。
そのあとも連絡は取っていたのですが、色々あり、一時期住所も分からなくなり、全く音信不通になっていました。
ところが、ここのお姉さんが家を整理していたとき、偶然私の日本の住所を見つけてカードを日本の自宅に送ってくれたのがきっかけで、メールやカードなどではたまにやり取りするようになりました。
「これもめぐり合わせかな」、と思い不思議な気分で連絡を取っていました。彼らの家はサンフランから2〜3時間ぐらいのところにあるStocktonという待ちに住んでいて、車でいける距離なのですが、時間がどうしても折らず合わずじまいだったんです。
そうこうしている間に、彼女は子供ができて結婚し、今や二人の子持ちになってしまった。
それで何気なく、彼女の子供の話をしていたら、すごいびっくりな事が分かったんです。な。。なんと、そのホストシスターの子供が、僕と同じ誕生日だったんです。
いや〜、びっくりした。
365分の1の確立ですよ。
もちろん自分と同じ誕生日なので、その子の誕生は僕は一生忘れないと思う。それは向こうも同じで、きっと彼の誕生日が来るたびに僕を思い出してくれるかもれない。
偶然とはいえ、人はこうやってまた人と交わって、繋がっていくのかな。。なんか、とても不思議な気持ちになりました。
ここに無理やり意味を見出すつもりはないのですが、「もう二度と会わないかもしれない」、と思って人たちと、「15年以上の時を経て、また繋がった。」と感じてしまいました。
まだまだ人生これからだけど(たぶん
)、本当、どこで何が起こるかわからない。
やっぱり時が過ぎることで思い出す昔の僕がそこにはいて。またその僕がいるから、今の沸き起こる感情がある。やっぱりいろんな意味で無駄はないのかもしれないな。
あー、でもびっくりしました。なんかちょっといい気分になりました。
今年は絶対に彼女たちに逢いに行こう、と思う。それが今年のちょっとした抱負です。
今日は、ちょっと不思議な話でした。
2008年01月18日
新しい植物
レモンの木のあとは。。
以前お話していたレモンの木は、残念ながら手をつくしたものの枯れてしまったので、もうあきらめました。
そして、新年が明けてから、心機一転、その木を捨てて、新しい木をその鉢に入れました。
レモンの木は、やっぱり室内では育たないんだと思う。うん、そうに違いない
(自分を言い聞かせている。。
)というわけで新たに我が家に植えられたのは、普通の観葉植物。名前も忘れてしまったのですが、なんか木がツインになってて、結構かわいかったので、一目ぼれで買ってみました。
今回は、準備万端で、きちんと肥料も土に埋め込んだし、きっとそんな簡単には枯れないと思う。
ただ、窓の近くに置くと直射日光が駄目な場合、枯れてしまう可能性があるので、注意しないと。。実はその説明が書いてある、札をなくしてしまったので、観察するしかなくなってしまった。。
手入れレモンの木よりも全然楽なのである意味ちょっと安心。でも。。きちんと育つかな。。ちょっと心配だ。。
2008年01月16日
TRA VINGE
「TRA VINGE」はなかなかよいレストラン
お正月休暇の間に、また友人と10人ぐらいでリムジンサービスを利用してNapaのワイナリーツアーをしました。
そのときに行ったワイナリーの話は、別の機会にして、今回はその時昼食を食べたイタリアンレストランを紹介したい。今回行ったのは、「TRA VINGE」。
ここは、以前も一度行った事があり、結構良い雰囲気だったので、もう一度予約してみました。
今回大勢で行っても入れたので結構大きなレストランですよね。ナパは、こじんまりしたレストランが多いので、このレストランは少し特別です。
味はうなるようなおいしさではありませんが、決して悪くない。
天井は非常に高く気持ちがいい。(ちょっと上手く写真が取れなかったのですが。。
)また、クラッシックな趣の部屋の中にモダンなカウンターバーがあり、これも結構雰囲気を良くしています。
また、人数が増えると同じテーブルでは難しい事が多々あるのですが、ここは大テーブルがあり、そこで友人10人でみんなで食事をすることもできました。それに値段もお手ごろなので、結構大満足。
ただ、逆にいれば庶民的なレストランをグレードアップさせた感じで、若い人には特にお勧めです。
それに春〜夏
にこにいくと、外にはワイングレープの小さな畑があり、とてもかわいいんです。それに気温さえ高ければ外にもテーブルがあるので、外で食事する事も可能ときているので、結構万能なレストランですね。
夕食は食べた事がないので分からないのですが、昼だけじゃなくてて雰囲気はとても良いレストランじゃないかと思う。
あ、それにここはナパ、どうやら常時ワインは200本以上のセレクションがあるみたいです。
さすがですよね。ただ、僕は別に良く知らないし、読み方が分からないワインが多いので、友人に任せってきりなんですが
、セレクションがたくさんあるというのはいい事ですよね。。。?
というわけで今回はナパのレストランの紹介でした。
興味ある方はここをクリック
⇒「TRA VINGE」
2008年01月15日
日本語読みは不思議
不思議な呼び方。
英語の名前を日本語読みにするとき、不思議な読み方になる事が多い。例えば、「Costco」。皆さんは「コストコ」と言っているようですが、英語では「コスコ」なんです。つまり「t」は発音しません。それとか、「IKIA」は日本語で「イケヤ」らしいのですが、こちらでは日本語読みにすると「アイキア」と読むんです。
でも、こういうのって、どうやってこういう呼び名になるんだろう。英語が分からなくても、単に普通に発音を聞いていれば絶対読み方違うはずなのですが、こういうような別の発音になって、それが正式名所になる事が良くある気がする。
日本人に分かりやすいようにアルファベットから単純に呼び名を変えるのかな。なんか不思議だな。
2008年01月11日
実がたっぷり。。
育ってる。。。
以前も報告していたトマトの木。毎日着々と成長している。
いまや、たくさんのトマトの実をつけていて、収穫が待ち遠しい。
3本あるトマトのうち、真ん中は黄色のプチトマトのはずなので、彩りも豊かになるのかな。かれこれ栽培し始めてから4ヶ月目に達しています。早いなぁ。。。
しかもトマトがたくさんできているので、重くなっていて、茎を紐で固定しなくてはいけなかったりする。何気に思っていたよりもちょっとだけ手間が掛かってる。
でも、こうやって水と光だけで着々育っていく植物を見ると、なんか生命って不思議だな、ってつくづく思う。でも自分で育てたトマト(ていうか水を足してるだけだけど。。
)、やっぱり愛着があります。
さて、あとは、熟すのを待つのみだ。楽しみだなぁ。
2008年01月10日
何をしてるんだろう。。
不可思議な人達
サンフランにはチャイナタウンがあり、結構大きい。
ダウンタウンの近くにあるので、歩いてよく友人とランチをしにいくのですが、その途中に公園を通り抜けます。そこを通るときにいつも思うのですが、人がたくさん戯れて、何をするわけはなく、ただ寝てたりする人がわんさかいる。。
浮浪者ではないのですが、とりあえずみんな知人同士が集まって、ぼぅ〜としてるんです。ダンボールのボードの上で、擦り切れたカードを使って1セントぐらい掛けてゲームしてたり。。。
なんかやる事ないんだと思うのですが、ここを通るたびに、「ここはどこだっけ。。?」、と不思議な疑念に駆られます。中国ってこんな感じなのかなぁ。。。
ちょっと普通と異質な空間です。写真をササっと撮ってみたので、ちょっと公開しますね。
2008年01月08日
2008年01月07日
今年も宜しくお願いします
仕事始め!
今日は今年に入ってはじめての仕事日です。
今年は暦がよかったので、久しぶりにゆっくりと休むことができました。
大晦日は友達と一緒に10人ぐらいでカウントダウン。昨年と同じで僕の家でホームパーティーをしました。
昨年は忙しすぎて僕がホストしてパーティーをする時間がなくて、いつも招待されてばかりで「大晦日ぐらいは」と、思い、ちょっと頑張ってみました。
メニューは昨年と同じで、おでんと年越しそば、おにぎり等。また、友人も旅行で僕の家にとまりにきていたので、その人にはビーフテンダーロインとか、チキンウィング等を作ってもらい、食べ物は盛りだくさん。
飲み物はワインからカクテルまでたっぷり用意
したので、友人に大好評。ちょっと嬉しかったな。
あとは家のリビングの模様替えをしたり、クリスマス後の大セールがどんなものがあるのかウインドウショッピングに駆り出たり、のんびりとしながらすごしました。気分も結構リフレッシュ。やっぱり息抜きは大事ですよね、うん。
というわけでもう今年が始まって1週間以上すぎてしまい、挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いします。




