2007年12月
2007年12月28日
来年も宜しくお願いします
もう終わってしまう。。
今年も残すところ後わずかになってしまいました。昨年のように車が盗まれるとかはなかったのでよかったのですが、引越しをして、事務所の人材が変わり、いろんな意味で自分を修正しなくていけない事が多く、ある意味激動の一年でした。
途中、あまりにもあまりに厳しかったので、「もう早く今年は終わって欲しいなぁ」、と思っていたら、本当にもう終わってしまうんですね。。
来年は来年で、もっともっといろんなことが起こるかもしれないな。でも、ちょっと怖いけど見て見たい。そんな感じです。。。
ところで、歳を取るごとに1年が短く感じるようになってきているのですが、こういうものなのでしょうか。。。
なんにしても今年も残すところ、あとわずか。このブログも初めて1年を超えました。なんか感慨深いなぁ。。
日本はもう寒いのかな。皆さんも風邪を引かないように気をつけて歳を越してください。そして、来年も宜しくお願いします

2007年12月27日
困ったときのホットドック
いつでもホットドック?
僕は、仕事がすごい忙しくて、きちんとランチができないとき、近くのホットドックやさんに駆け込むことがある。
このホットドックやさんは、ユニオンスクエアの周りにいくつか点在している。NYでもこういった、野外のお店は良く見かけますが、サンフランはこのホットドックやさんを、道のコーナーでよく見かけます。味は格段特筆するようなものではないのですが、なんと言っても手ごろで、早いうえ、結構おなかが一杯になるのです。
あまり食に関心がないためか、どうやら僕と一緒に旅行に行くと、グルメの人は困ってしまうらしい。
以前、友人とNYに旅行に行ったとき、いろいろ歩いていて、レストランに行くのが面倒で、おなかがすくたびにホットドックとかを道端で食べてすごしていた事がある。
その友人も普通に一緒に食べていたので、あまり気にしてなかったのですが、旅行数日目のある日、その友人が「あのさ。。お願いだからレストランに行かない?」と懇願された事がある。
もう。。「レストランに行きたい」と言ってくれれば良かったのに。。
あ、でも普通はもう少し気がつくんですよ。
、その友人とは別行動が多く、会う時間が中途半端にプチプチ切れていたので、全然気がつかなかった。。
でも、あとですごい悪い事したなぁ。。と思いました。。。今度からは気をつけよう。。
というわけで、話題はそれましたが、サンフランのダウンタウンには、こういったホットドックやさんがあるので、急いでるときは是非ご利用を!何気に悪くないですよ。
(こう思ってるのは、僕だけかもしれないけど。。。
)
2007年12月24日
2007年12月21日
クリスマスの終盤!
どこもかしこもクリスマス。
もうクリスマスまであと少し。
日本も色んなところでクリスマスムード一杯だと思いますが、サンフランも同じです。
デパートでは凝った飾りやそこら中にあり、ユニオンスクエアのツリーもきれいに飾られています。
行き行く人は忙しそうに、最後のクリスマスのプレゼントを買いに翻弄しているみたいだ。
なんといってもクリスマス当日は、米国での独立記念日、サンクスギビングに次ぐ一大ビックイベント。この日だけは、どこも全て本当に店が閉まってしまう。
日本とは正反対ですよね。
もしアメリカで25日に食べれるレストランを探そうと思ったら、ホテルとかしかないかもしれません。
ここまで、完全に街がしまってしまうのは見るのは、ある意味毎年すごいなぁ。。と思います。
あと、日本と違うところは、クリスマスが終わると一気に日本は正月のムードに変わりますが、サンフランの場合、1月に入っても結構そのままなんです。
ていうか米国全土でそんな感じなのですけどね。。なんか祭りをしたあとの片付けは面倒になるんですかね。。
そんなちょっと中途半端なところがアメリカって感じがしちゃいますね。。
この2つの写真は現在のユニオンスクエアのツリーの写真です。結構きれいです。
2007年12月20日
突然現れるチャリティーの人たち
本当にチャリティー?
クリスマスの時期になると、突然煙のように現れる人たちがいます。それは、写真のように看板をもって募金を集めるチャリティーの人たちです。
でも、この人達って本当にチャリティーしてるのなのかな。。この時期になると突然現れて、サンタの帽子をかぶり(この人はかぶってないのですが)、「恵まれない子供たちのために」といって、募金を募っています。毎年思うのですが、集めている人そのものがかなり生活が苦しそうなんですよね。。。
決して悪い意味ではないのですが、募金をもらえないとかなり悔しそうなのを見ると「本当に、このお金はチャリティーに回るのかな。。
」と、どうしても思ってしまう。。。本当だったらごめんなさい。
ただ、昔ハワイで「I am blind. I need your help」(僕は盲人。助けてください)という看板を持って、毎日ホノルルの道端で立っていたホームレスの人が、ある日、普通にお金を入れて、バスに乗って「通勤」いるのを目撃した
ことがあり、どうもこういう公共の道端で何かをしている人を見ると、疑心暗鬼になってしまう。。。
疑ってしまう事自体、まだ僕の心は広くないのかな。。。で、でも。。やっぱりチャリティーで募金をするなら、確実な方法で貢献したい
ですよね。。。
2007年12月19日
死に行くレモンの木
やっぱり駄目かな。。
先日少しお話したのですが、やっぱり僕のレモンの木はもう駄目かもしれない。
懲りずに頑張って水をあげてるし、晴れた日
には日に当てるようにしてるけど、やっぱり駄目だ。。
どんどん枯れ木と化してきてる。。なんでだろう。。全然分からない。。
レモンの収穫を期待して10ヶ月。結局収穫できたのは、購入時にすでについていたたった1個のレモンだけだ。
こんなのってありかな。。
挙句、水分が行き届かないみたいで、かろうじて残っているレモンは、しぼんできて、まるで梅干みたい。。。
あるいはこれじゃ、柿の木を干した干し柿の木のようだ。。ぐすん。。。でも、もしかしたら外に戻せば復活するかもしれない、と思い「昔レモンの木で、今は梅の木となった面白い木いらない?」と、友人に聞いたのですが、「そんな死に掛けの木、絶対いらない」と、さっくり断られてしまった。。
やっぱりもう捨てるしかないのかな。。枯れているとはいえ、ちょっと名残惜しい。。
でも、もしかしたら11月ぐらいからすごい僕が疲れてたから、きっとこのレモンの木は自分の疲れを吸い取ってくれたのかもしれない。
うん、そうか、そうに違いない。
。。。ていうか、そう考えないと腑に落ちないですよね、僕としては。。あー、次は何を育てようかな。。。と、また懲りずに再チャレンジを考えている僕でした。。ふぅー。。
2007年12月18日
うつになりやすい職業ランキング?
うつになりやすい職業の発表!
気になる記事を見つけたのでご紹介したいと思う。
アメリカ政府が調査した「うつになりやすい職業ランキング」についてである。
(ちなみに、ご存知の人も多いかと思うけれど、うつとは英語で「Depression」
)
アメリカ国内で最も“うつ”になりやすい職業は、お年寄りの世話、おむつ交換、ウェイター、ウェイトレスなどであることがわかったそうだ。
アメリカ政府の報告では、去年一年間で全フルタイム勤務者の7%が“うつ”になり、男性よりも女性の方がうつ状態になりやすく、年配者より若い社員の方が“うつ”の発症率が高いことがわかったそうである。
保育士、老人看護、障害者の介護などといったケア関連職についている人の約11%が2週間以上続く“うつ”になったという報告がある。
では「うつ」とは一体どんな状況なのだろうか??
“うつ”状態になると興味が失せて楽しくなくなり、それ以外にも睡眠障害、摂食障害、エネルギー障害、集中力の欠如、自己像の欠如などといった問題が最低4つはみられるそうだ。
第二位は、調理師、バーテンダー、ウェイターやウェイトレスなど飲食業の人で、うつ病発症率は10.3%で、フルタイム勤務者の中で第二位だった。
第三位は同率9.6%で、ヘルスケア従事者とソーシャルワーカーであった。
最もうつ病になりにくい職業は、エンジニア、建築家、アンケート調査員などで、発症率は4.3%だった。
また、フルタイム勤務者全体のうつ病発症率は7%であり、無職の12.7%と比べて低い。うつ病の予防には、フルタイムで働いたほうがよいようだ。いろんな意味で気がまぎれるんだと思う
ちなみにこのデータは、昨年、2004年から2006年の“うつ病”データを分析し、21の職業別“うつ病”発症率を調べたそうだ。使用したデータは生涯および前年のうつ病発生状況を問う、薬物使用と健康に関する国勢調査を基にしたものだったそうです。今回の調査に用いた職業分類は幅広くもうけられており、カテゴリーによっては共通点があまりないような職業が並んでいるものもあるようだけれど参考にはなると思う。
また、薬物乱用・精神衛生管理庁の報告によると、うつ病による損失は、年間で$300億から$440億ほどになるそうだ
なんか、「自分もなったらどうしよう
」、とかたまに思うのですが、細かな性格をしていないので、考えているうちに考えるのが面倒くさくなって、「なんとかなるかな」と、考えるようになる性分なので、僕は大丈夫かな。。。
でも、最近日本でもうつ病が流行っているようなので皆様も是非注意して下さい。
*参考文献:
ワシントン発
10月14日(日) 9:48 PM ET
ケビン フレキング (Associated Press記者)
2007年12月14日
ホリデーシーズン真っ只中!
ショッピングに大忙し?!
11月終わりのサンクスギビング(感謝祭)頃からクリスマス頃にかけて、アメリカでは「ホリデーシーズン」を迎える。
ホリデーシーズンとは、たくさんの休日がまとまってくる時期という意味合いもあるが、「クリスマス」という表現はキリスト教に関係する行事なので、多民族国家のアメリカでは、宗教による差別などの問題からあえてクリスマスという言葉を避け「ホリデーシーズン」と呼ぶのだそうだ。国柄で色々違うものですよね。
そして、このホリデーシーズンは、世間はもちろんショッピングに大忙しです。
日本では恋人だけにクリスマスプレゼントとかを買ったりするが、アメリカでは、いつもお世話になっている人たち全部にクリスマスプレゼントを買ったりするので、その量といったら結構な量になる。
日本でいうお歳暮みたいな感覚かもしれない。僕はさすがに全員にはできないので、クリスマスカードを書いています。簡単にまとめると、米国では「クリスマスプレゼント=日本のお歳暮」で、「クリスマスカード=日本の年賀状」ってところですね。
国が違ってもやっぱりかかる時間は同じなんです。。そして、一部の人にはちょっとしたものも買うことにしているので、お歳暮と同じに当然出費もかさむ。。。。
ちょっと懐が痛い、そんな季節です。。周りの雰囲気に乗って、自分もたくさんショッピングしたい気持ちは山々なんだけど。。
また、お店もこの時期が一番一年で安くなるところが多く、どこもここもセール一色になる。お店も1年のうちの一番の稼ぎ時なのだ。
昨年のアマゾン(amazon.com)のホリデーシーズンのお買い物フィーバーは過去最高だったらしく、世界で400万件以上の注文を受けつけたらしい。。。
Xbox 360が1000台がなんと29秒で完売になったとか。。。今年はまた記録が生まれるのかな??
ちなみに、その上の写真は、ある店に行ったときに飾りのクリスマスツリーだったのですが、ツリーのほうが通路よりもたくさん幅を取っていて遠くから取れませんでした。
何もこんな狭いところに、こんなにたくさんのツリーをわざわざ飾らなくてもいいのに。。。でもやっぱりクリスマスは米国での最大行事なんですね。
2007年12月12日
ついに花が。。
ついに花が咲いた!
僕が丹精こめて育てているトマト(水と肥料を補給してるだけだけど。。
)についに花が咲き始めた。
それもたくさん!!でも、花ができても花粉が飛ばないと当然トマトはできないので、ユサユサ毎日ゆすってみいます。
きちんと花粉は飛んでいるのかな。。でもこの間はゆすりすぎてこの間小枝を追ってしまい、あわててくっつけてみたんだけど、もちろんくっつきませんでした。。
目に見えないので良く分からないんです。。。でも、今度こそは成功させたいなぁ。。。
あ、ちなみに楽しみにしていたレモンは、11月上旬に突然枯れ始め、育ち途中だったレモンの実はしぼんで、もはや梅干みたいになってしまっている。。かろうじて枝についてる感じです。。。
昨日家に帰ったら、しぼんだレモンが1つコロンと床に落ちていたのを見て、ちょっと悲しくなってしまった。。
収穫を楽しみにしていたのに。。なんでだろう。。懲りずにまだ水を与え続けてているのですが、どんどん葉っぱが落ちてしまっていて、もう駄目かもしれない。。やっぱり室内では無理なのかなぁ。。今度かわいそうな私のレモンの樹も写真とってきますね。。。
でも、今はそう、トマト!あぁ、神様、これだけは何とか成功しますように。。
2007年12月11日
Amazonから出た「KINDLE」!
これは便利かも・・・
僕は機械系の新しいものには目がなく、よく暇なときに検索とか、ニュースとか読んだりしています。そこで。この間amazonから「Kindle」というものが発売された
皆様ご存知だろうか??下記の機械です。
これはモバイル端末機で、これを使って本などの情報を取り込み、この機械上で読むことができたりするという便利なものらしい。。

特徴がWi-Fi(無線インターネットサービス)で、インターネットにも接続でき、amazon.comから書籍類をダウンロードしてみたり、聞いたりできるのだそうだ。また、液晶画面で本読むのは大変だけれど、特殊な液晶で目が疲れにくくなっているらしい。
amazonから機械系のガジェットが発売をされるのはこれが初めてとのことで、注目されている。
今後はipodを抜く大ブームになる機械が発売されるのではないかと期待されているみたいだけど、どうなのかな。気になるお値段は$399(4万5千円ぐらい)。ちょっと高いですよね。
液晶がまだモノクロなのがちょっと「う〜〜ん」という感じ
だが、これがカラーになったら購入してもいいかなって思っている。。ただ、写真を見る限りではちょっと大きすぎるし、値段の割りにあまりスタイリッシュじゃないですよね。なんでもそうですけど、第一ジェネレーションは、やっぱり試作的な傾向が強いですよね。とりあえずこの次のVersionに期待したいと思う。




