2007年08月
2007年08月30日
ついに入手!
W...Wiiだ!!!
そういえば。。。報告が遅れましたが、入手しました「Nintendo Wii」!昨年からずっと欲しかったんですが、つ。。ついに。。ついに手に入れました。
下手な上に、長続きしないのに好きなんです、ゲーム。。。
どうやら日本ではもうさほど難しくなく手に入れる事ができるようになっているようなのですが、米国の都心部では未だに非常に手に入れにくいんです。
ただ、郊外に行くと手に入れやすくなるらしく、たまたま友人が郊外にキャンプに行ったとき、田舎のゲームやさんで、だめもとで聞いたら在庫があったんです!
僕が欲しがっている事を知っていた友人は、親切にも電話をくれて「立て替えて買っておいてあげるよ」といってくれました。「5分後に掛けなおす」と言って、一度電話を切った後、モンモンと5分間ぐらい無言で考え続け、「Yes」と言ってしまった。。。
だって、このまま冬のクリスマスシーズンに突入したらまた在庫切れになるのは目に見えてるし、今、入手にしなかったら来年になってしまうと思ったので。。
で、でも。。「来年ぐらいまで手に入れられないだろうな」、と思っていたので買う心の準備ができてなかった。。。
電話を切った後は、なんかよくわからない達成したような気分と、間違った判断をしのではないかという妙な罪悪感が錯綜してしまった。
もともと小心者の僕は、何か大きいものを買うときはかなり長期間悩んでから購入するので、今回の5分間での即決は普段はまずないことだったのです。。。
いつも友達には、「どうせ後で買うのだから買えば?」と、言われるのですが、そんな簡単には決められませんよね?
とはいえ、もう買ってしまったので楽しんでみようと思う。ただ、予想通り今時間がなく、セッティングだけして、まだ1回しかプレイしてない。。
何気にもう2週間も経ってる。。。でもこれってやっぱり一人で「えーい!」とかいって、リモコンを振ってると、ちょっとむなしくなっちゃいますよね。。今週末は3連休なので、友達と一緒にやってみよう
ちなみに、PS3はリージョンが同じなので米国版のソフトも使える(PS2は駄目)のですが、。米国版のWiiは日本のソフトには対応してないため、日本で発売されているゲームはプレイできないんです。なので、結構ソフトの数が日本ほどなくて、ちょっと残念だなぁ。。
2007年08月29日
Powell Street
トロリーの走る通り
サンフランは、ユニオンスクエアを中心として、いろんな店やホテルが広がっています。そのうち、「Powell Street」はメインストリートのひとつで、この道の終点がトロリーの走っているとおりになります。
なんか道路が比較的広くて、間隔が広く見えるのであまり店がないように見えますが、たくさんあるんですよ。。
写真からいうと手前が道の終点で、トロリーの停留所があり、この先左に旗が上に見えるビルのがサンフランでの1,2を争う有名は「Westin Hotel」、そしてこの右側にユニオンスクエアがあります。
ちなみに、このホテルは、サンフランに移住する前に2回ほど宿泊したことがあるのですが、ベットが本当に快適。。。
ここは、ベットマットなど、ホテル用品も売っているので、いつかここのベットマットを買おうと、ここ10年ぐらい思っているのですが、まだ買えてません。。。
2007年08月28日
疲れてるのかな。。
ありえない紛失。。
昨日、は自分でも驚くような、ありえない紛失をしてしまった。昨晩僕は、夜の10時ぐらいに事務所を出たのですが、帰りがけにジムによることにしたのです。
一度家に帰ってしまえば絶対ジムには行かないのは分かっていたので。。。
いつも週に2〜3回は行っているのですが、最近忙しくてちょっとさぼり気味だったし、一度サイクルが崩れると二度と行かなくなる気がするので、頑張って意を決してジムに行く事にしたのです。ところが、そこでありえない紛失事件が。。
ジムに車で行って駐車場からパーキングチケットを取る。そして、ジムの受付でスタンプを押してもらうと駐車代が安るため、スタンプをいつも通り差し出そうとしたとき気づいたんです。「駐車券がない」って。。。
でも、これは、考えられないんです。
だって、車できて、駐車券を取って、駐車場から受付に行っただけなのですから、この半径100メートル以内にあるはずなんです。
しかし、何度探しても見つからない。財布にも、シートにもシートの下も、助手席、ポケット、歩いてきたルート、挙句は、駐車場のチケットを取った場所まで見てみたのですが、どこにも「ない」!!
挙句、そのジムは24時間営業なのに、駐車場は11時まで。。ついたのが10時を過ぎていたので、焦って更に見つからない。。踏んだりけったりだ。
もしかしたら取った瞬間に、何を考えたのか、駐車券を取ってそのまま捨ててしまったのかもしれない。
そのまま風に吹かれて、ひゅ〜、とどこかに。。
そしてがっくりきたのは、駐車券をなくすとその日のMAXを支払わなくてはいけないのです。。。。ぐすん。。
東京の駐車場代などに比べたら全然安いのかもしれないけど、高々30分のジムで18ドル(約2千円)は悔しかった。。。
最近人材が入れ替わったりしたしていることもあり、やる事が山積してしまっている。いつまで経っても自分のペースに戻らない。。きっと頭が一杯で気が散漫してたんだと思う。車を盗まれた経験があるので、路駐はできるだけさけてきたんですが、今度からはやっぱ道路にとめるようにしようかな。。ふぅ〜。
2007年08月23日
アメリカのサービス事情
商品探しの鉄則とは。。
この間あるスーパーにいったときの話なのですが、やはりアメリカの店頭サービスの悪さというか、いい加減さには、何度体験してもある意味すごいと思ってしまった。
アメリカのお店に行くときの3つの鉄則は、1)自分である程度下準備しておく、2)印刷などをしておく、そして3)実際商品を探す時、最低3人には聞く、だと思う。
というのは、全店員言ってる事が違うし、その店員がぱっと見て、みつけられなければ、「ない」といわれる事が多い。
誰もきちんと確認しないので、何人かに聞けば、運よければみつかるかも。。。といった感じである。ひどいもんです。先日もそれを予測して、欲しいものを印刷して、在庫もネット上ある事を確認した上で、いざそのお店に行ってみると、誰もわからないんです。。。
見かねた僕の会話。
僕:「あの。。それなら在庫管理してる店のコンピューターとかを見て確認してもらえないか?」
店員:「あー、うちにはそういったシステムとかは、残念ながらないのよ」
とか言われました。。。いまどき、コンピューターで在庫管理してない大型スーパーなど知らない。。
そんなことあるわけがない。。
あげく、自分の手にはバーコードの在庫管理のスキャナーを持ってるんですよ。。。
結局、聞くだけ時間の無駄なので、自分で棚を1つ1つ見ていたら見つけました。
そして下の会話が別の店に行っ時の会話。
僕:「これ在庫ありますか?」
店員:(ちょっと回りの棚を少しさらっ、とみて)「どうやらないようだね」
僕:「調べてもらえますせんか?」
店員:「でも見たところないみたいだから、ないんだよ」
(⇒あくまでも調べようとしない店員に少しイラっとして)
僕:「あの、ないならないでコンピューターでチェックしてもらえませんか?それならあきらめます。」
店員:「え、調べてほしいの?どうしてもっていうなら調べるけど。」
僕:「。。。あの、だから調べてください。どうしてもほしいんです、これ。」
もうー信じられないですね。あくまでも探そうとしないんです。
「面倒くさーい」というのが、体からにじみ出てるんです。このときも調べてもらっている間に、もう一回棚を見ていたら結局見つかったんです。。。毎回、「もしかしたらこの店員なら見つけてもらえるかも」と思ってあきらめず聞くのですが、成功したことがあまりない。むしろ、聞いてるほうが時間の無駄のような気がする。。
人の離職率も高いし、英語をしゃべれない定員なども多い(メキシコ人や中国人など)ので、しょうがないといえば、しょうがないのですが、それにしてもちょっとひどいですよね。。。何度経験しても、「なんか違う。。」と感じるアメリカのサービスでした。。
2007年08月22日
映画「ボーンアルティメイタム」
良かった。。。
今年の映画の中でも待ちに待った映画「ボーンアルティメイタム」をみた。1と2の両方とも僕の中で近年作られた映画中でもベスト1,2を争うぐらいのお気に入りの映画だった。
そういうこともあり、かなり期待して映画館にみにいったのですが、期待を裏切らないすばらしい出来だった。
内容は2からの続きで、3作を通してのテーマは「自分探し」だが、毎回、その内容は違う。1回目は、まったくの記憶喪失から始まり、自分の名前が何で、何をしていたかを探しだす。2作目は、完全に戻らない自分の記憶と戦う中で、恋人が殺され、自分が本当に誰であるかを探すことで自分にけりをつける。そして期待の近作は、自分の名前がジェイソン・ボーンでないことを知り、どうして自分はこのような殺人マシーンになったのか。そしてまだ途切れ途切れの記憶をたどり、本当の自分を探す、という話でした。
この映画のいいところは、中途半端な色恋沙汰の話に成り下がらず、根幹である、ボーンの葛藤、冷静な顔の中にある人としての心、そしてCGなどに頼り切らず、身近にある鉛筆や、クリップ、ランプなどを使い繰り広げられる親近感の持てるアクション。
そして、なんといってもボーンの頭の切れと計算により軽快に進む展開は息を呑む暇がない。
普通3部作となると、どんどん質が悪くなる映画が多いけど、これは別格です!
特に映画の2作目のエンディングのシーンが、予想とは違った形で入れ込まれてていて、ちょっと「おーなるほど。。」と感心しました。
こういった形で前作のエンディングを入れるというのはあまり見たことがないです。1つあえて言うなら、やっぱりカメラワークが動くので、アクションが見づらくて、少し目が回る気がした。それでも、この映画は今年見た映画の中で今のところベストです。
もともと3部作で完結の予定だったので、基本的には続編を作るつもりは今はないらしい。
でも、よく考えると確かに続きは見たいのですが、この3作がよかったので、よほどシナリオがよくない限り、この映画は完結したほうがいいかもしれないな。
というわけで、本当にお勧めの1作ですので、ぜひ見てください。
2007年08月20日
2007年08月16日
出てきたアイロン
アイロンはどこに?
サンフランは、米国内の都市の中でも特にスーツの着用離れが進んでいるため、街中でスーツを着ている人は、ブランドショップの定員か、銀行員ぐらいなんです。それに金曜日は、「カジュアルデー」となり、多くの人がTシャツというとても楽な服装で通勤しています。それもあって自分も着用している服は普通ポロシャツばかり。でも、あまりにラフなのでたまにはシャツを着たくなることがあるんです。
そんな理由もあり、たまにシャツを着てリフレッシュしていたのですが、3月の引越しが終わってからずっとアイロンが行方不明だったんです。
そのためシャツを着ていませんでした。それがつい最近、棚の奥にあったダンボールからアイロンを発見したのです!
4ヶ月ぶりに発見したアイロンをみて思わず自分の持っているシャツを次から次へとアイロンをかけてみた。なんか、久しぶりにシャンとしたシャツをみると、なんか気分はリフレッシュ
というわけで、ちょっと来週は、久しぶりにシャツを着てみようと思う。
2007年08月15日
アメリカのスーパーマーケット
「TARGET」は私のお気に入り
アメリカのメジャーな雑貨をたくさん販売しているスーパーは主に「Walgreen」と「Rite Aid」、それと「Target」というのがある。(ハワイは「Longs Drung」や「ABC Store」でしょうか)前者2つは、市内どこにでもあるが、Targetは、どちらかというと市外にたくさんある。しかし、その代わり前者2つに比べて店内は大きく、価格も安い。だから、Amazonと手を組んでいるのはTargetなんだと思う。
先週は久しぶりにTargetにいってみたのですが、なんか楽しいスーパーだ。何でもある。
つい自分はDVDとかの機械関係に入り浸ってしまうのですが、子供や赤ちゃんの衣服から大人の服や雑貨、薬、CD、機械まで何でもある。しかも安いので、歩いているとウキウキしてきてしまう。
でも「安い」、といっても日本のドンキホーテのごちゃごちゃとひたすら物があふれているような感じではなく、大きな庶民向けのスーパーといった感じなので、入りやすい。
でも、こういうスーパーは、コンビニとは違い、デパートとも違う。なんかアメリカ独特ですよね。今日はちょっとしたアメリカのスーパーの紹介でした。
2007年08月13日
恐るべし冷蔵庫
データーが読めた!
つい数日前にブログで話した外枠のハードドライブの話ですが、思わぬ展開が待っていました!ブルーになりながら色々なんとかデーターを回復できないか試していたら、問題はハードドライブが過熱し過ぎてデーターが読み込めないのかな。。と思い、何気なく冷蔵庫に入れてみたんです。そしたら。。。な、なんとこの方法、効果覿面だったんです!
冷蔵庫に入れた後、電源を入れなおすとデーターが読み込めるようになったんです。
嘘のような話ですが、本当の話なんです。ただ。。この読み込める時間は賞味約5分。5分ぐらい経つと、すぅ〜と、その壊れかけのドライブがコンピューターから消えちゃうのです。。。それに、2つのファイルを一緒に移したりすると、2つのデーターを同時に読み取るためドライブが認識されている時間は更に短くなる(3分とか。。
)。そのため、画面にファイル名が出た瞬間に、瞬時に移したいファイル名を探して、1つずつさっとデーターを別のドライブに移さなくてはいけない。かなり地味なわりには、非常に集中力の要る作業なのです。まるでカルタをやってるみたい。。
昨日なんて、焦って「あ〜もうだめだ〜」とか言ってる自分をふと思い返したら、なんかおかしくなってきて笑ってしまった。
まだ道のりは長いけど、この調子で行けばあと10日ぐらいで全部のデーターを写せるかもしれない。そう考えると、全てのデーターが消えてなかっただけでも良かったと思うべきなのかな。悪い事ばっかじゃないな、ってちょっと思いました。


で、昼は晴天
、というのが多い。しかし、今朝はすごい濃霧で、久しぶりにびっくりしました。ワンブロック先が見えないぐらいの濃霧でした。車に乗ると先が見えないんです。しかも、おもしろいのがこの霧は、ある一定の場所を通り過ぎた時点で、突然なくなり晴天になるんです。いやぁ、何度見ても面白いけど、今日の濃霧はすごかったので、思わず写真を撮ってしまいました。

