2007年07月
2007年07月31日
いつでもできるダイエット(1)
久しぶりに健康の話をしたい。ダイエットは永遠のテーマなのですが、このダイエット、どんな年代であっても決して「遅い」ということはないです。
「痩せる」という事を前提にするのではなく、適度なダイエットは長い人生の中で体を健康に保つ1つの手段だからです。
今回20〜30代、30代~40代、50代~60代、70代以降、と4段階に分けて日常生活の中で簡単なダイエット方法を紹介したい。
20代~30代
この年代はまだ、ポテトチップスを食べたり、肉をたくさん食べたりしてもすぐにその脂肪を燃やすことができる年代。でも、新陳代謝がよいから、それをしてよいというわけではないんです。
決して食べるなということではなく、ジューシーな牛肉のハンバーガーを食べる代わりに、数回に1回ぐらいべジーバーガーを頼んでみてください。そして繊維、野菜、魚をたまには食べましょう。
繊維は血糖値を安定させ、脳梗塞や癌を未然に助ける働きがあります。魚に含まれるOmega3やカリシウムは、心臓を守ってくれる。野菜などにたくさん含まれる「葉酸」をとれば、不妊治療に役立つといわれています。これをきちんと摂るように心がければ、後々違いが歴然と出てきます。
30代〜40代
30代になると、新陳代謝は悪くなることで、脂肪は燃えくなる。
そしてお腹の周りには脂肪ができ始める。。。そして問題は血糖値。これが増えることで糖尿病、脳梗塞の確立が徐々に高くなる。しかし、ここできちんとして食習慣をつけるかつけないかでそのあとの30年の健康に雲泥の差が出てくるというのだ。このリスクを回避するには、ほんの少しでも1日の食事のバランスを考え、間食には果物を、空腹と、ブドウ糖のレベルを安定して維持するにはナッツを食べるようにすればいい。
それと、このあたりになると、砂糖、塩、精小麦などは少し控えたほうがいい。これらの摂取が体重の増加につながるだけでなく、コレステロールの増加にもつながるので少し控えめにしたほうがいい。また、この時期は特にカルシウムを取る用にするといい。女性はこれに大豆を加えると更年期障害の症状を抑えることができるといわれています。
あまり長くなると読みにくいので明日は残りの年代のダイエット方法を紹介したい。
2007年07月30日
やはり駄作だった映画
やはり駄作だった。。
先日僕が、Shrek3を見るつもりで、別の劇場で別の映画を見てしまったという話をしました(http://melatoninusa.livedoor.biz/archives/2007-06.html#20070620)が、その見た映画「エバン・オールマイティ」は、やはり駄作だったのかな。。。というのは、日本での上映すら中止になったらしい。。。
理由は「ハリウッド製コメディがなかなかヒットしない日本の映画市場では、前作ジムキャリーが主演する前作でも、日本での興収は約11億円と全世界興収からすれば凡庸な成績。ましてや遙かに知名度の落ちるスティブ・カレルではまったく勝負にならないと踏んで、日本市場から撤退した」との事。
この映画、実は続編
で、前作はジムキャリーが主演してたんですね。僕もやはり日本人。あまりアメリカンジョークこてこてのコメディーは結構苦手で、特にこの映画はひどかった。。
コメディーも笑いと取ろうとしてるのば見るからにわかり、見ていて不愉快になるぐらいのオーバーリアクションだった。。でも、コメディーとしては、過去最高といわれる費用を掛けてノアの洪水の場面をCGで作ったらしいけど。。なんかこんな記事を見たら、更に腑に落ちない気分になってしまいました。。
2007年07月27日
続くお別れ会。。
寂しいなぁ。。
今月はずっと長い間弊社で働いてきてくれたパート方が2人もやめてしまう。
パートでなくフルタイムの職を探していたので、遠からずこの日は来るものと思っていました。でも、こういうことってやっぱり重なるんですね。2週間ぐらいずつはずれるのですが、ほぼ同時で2人がやめられてしまう。一人はサンフランシスコに移転した当初からのオリジナルの従業員で、もう一人は、その半年後ぐらいなので、どちらも本当に今までずっとずっと弊社を支えてきてくれた人たちです。
「出会いがあれば、別れはあるもの」と、頭ではわかっていてもやっぱり寂しいなぁ。
最近、サンフランは毎日朝、霧が非常に濃い。今朝も結構濃い霧で、その先の見えない霧をみていて、今のもやっとした自分の気持ちを投影しているようだな、って思ってしまった。
米国は普通会社を辞める場合、通常2週間Noticeのため、次の場所が決まると速攻でいなくなってしまう。もちろん辞められる方々も、本来は2週間で別の職場に移らなくてはいけなかった。でも、私が困る事を本当に心配してくれました。一人は新しい職場に頼んで、来月も何日か来てくれることになり、またもう一人も無理を言って新しい職場おスタート時期を遅らしてくれました。その上、業務のすばらしいマニュアルまで作成してもらって、涙が出そうなくらい嬉しかったです。みんなが辞めてしまうのは悲しいけど、そうやって気遣ってくれる暖かい気持ちに触れただけで、「今まで一緒に働らけて良かった
」、ってそう思う。本当に感謝です。
今までこの5年間近く、ほとんど人材の変更がなかっただけに、僕自身慣れるのにちょっと時間がかかりそうです。でも、この場を借りてお礼を言いたい。「本当に今までありがとうございました。」
2007年07月25日
日本酒はおいしい?
日本酒を見直した一瞬!
今まで日本酒というと、飲みやすいといえば飲みやすいけど、リキュールでは苦手な部類に入っていました。しかも二日酔いにもなりやすかったので、ちょっと近寄りがたい存在だった。それがな、なんということだ、このお酒は違う。「ウエイターのお勧め」ということでオーダーしてみた。そしたら本当においしいのだ。
名前は「Dewazakura(出羽桜)」とう山形県産の冷酒だったのですが、ほのかに桜の匂いがしつつ、程よく甘い。ちょっと甘いジュースを飲んでるような感じなのに、リキュール度は16%もあった。でも本当にスムーズでそんなに強いお酒とは全く感じないのです。
いやぁ、本当に感動してしまいました。
あまりに気に入ったので、こちらで、日本酒を専門に売っている"True Sake"というお店(左写真)で、29ドルで翌日フライングゲットしてしまいました。。。なんか僕らしい単純な行動だ。。でもそれだけインパクトがあったのです。
きっと今まで僕は、いつも本当の安物ばかり飲んでたからあまりおいしいと思わなかったのかもしれない。。。
ワインもそうだけど、やっぱりある程度値のするものは、やはり味そのものが違うんだなぁ。なんか一瞬にしてお酒の見方が変わった一瞬でした。
皆さんも機会がありましたら、是非このお酒を飲んでみてください。おいしいです。
(これがこちらで見た出羽桜のメニューの欄)
2007年07月23日
レミーのおいしいレストラン
かわいい映画でした。。
Pixarの映画「レミーのおいしいレストラン」(英題:「Ratatouille」)を先週見てみた。これがかわいい。。。
今回の話は簡単に話すと、パリの5つ星レストラン“グストー”を舞台に、料理が苦手な見習いシェフのリングイニと、“グストー”に流れ着いた料理が得意なネズミ、レミーの友情と成長を描く話である。
ねずみが集団で出てくる場面とかは少し気持ち悪い、ところもあるのですが、感心したのは、あくまでネズミとしての視点、人間は人間としての視点をきちんと残しているところです。
ネズミが、料理して、人間の言葉を理解できること自体は現実離れしているけど、ネズミと人間は言葉で会話ができるわけではないところがさりげなくにくい設定です。それに、人間がネズミに学んで料理ができるようになる話ではなく、あくまでも人間とネズミの友情にきちんと重点をおいているところなど、このバランスがやっぱりピクサーだな、と感じる。
「Shrek」を作っているDreamworksとは質が違う。Dreamworksももちろんよいのだけど、ピクサーはピクサーで独特のよさがある。言葉よりも絶妙なキャラクターのやりあいで人をほろっとさせたり、笑わせるところはDreamWorksよりも優れてるんじゃないかな。
ちなみに、過去の作品では個人的には、「Monster's Inc」と「The Incredibles」がお気に入りです。この映画も自分のお気に入りに入りそうです。皆さんも機会があったら見てみてくださいね。
2007年07月20日
ごみの山
オークランドは今ごみの山。。
アメリカは、往々にして労働組合がすごい強い。
そのため、ホテルの従業員や、病院の看護士、航空会社の従業員等の色々なストが起こっている。こちらのストは気合が入っており、ストが始まると、一日中そのホテルや会社の前で、プラカードを掲げてぐるぐる回っている。本当にすごい意気込みを感じてしまうのだ。
日本とは質がちょっと違うと思う。それに、ストをしている建物の前に、配給台とかを作り、ピクニックのように、水や食べ物を配給していたりするのだから、ちょっぴり面白い。
今サンフランのすぐお隣、オークランドでは、ごみ収集の従業員のストが起こり、多くの場所で7月2日からごみの収集は行われていない。別の街からの助けや、ボランティアなどでごみがいくらか収集されて始めているようだけど、基本的にはごみはこの2週間放置されっぱなしでとなっているところが多くあるらしい。。
いたるところでごみが山積し、ここ最近の暑い気温で生ものは当然腐って異臭を漂わせているとニュースで言っていた。考えただけでも恐ろしい。。。以前NYでもこれと同じごみ収集員のストがあったように記憶してるが、こういったさりげなくみんなのために働いていてくれる人たちのありがたみが、こういう騒動を通じて見えてくる。
こういうニュースを見ていると、色んなところで、色んな人たちが頑張って生きてるんだな、って最近良く感じます。
2007年07月19日
レストランOzumo
なかなかおいしかったOzumoレストラン
サンフランの日本食は、あまり大したところがないのだけど、先週行った、サンフランの「Ozumo」というところは結構よかった。
元々は長崎ちゃんぽんの広告があったので選んだんですが、ラーメンはいまいちでした。が、ここでのオリジナルの日本食は結構おいしかった。
とても印象が良かったのは、アメリカにしては珍しくサービスも行き届き、店内もきわめて清潔。
日本を意識してか、内装もモダンできめ細かいうえ、中は広い。
バーのエリア、鮨のエリア、食事席のエリなど、Openスペースの中で、きれいに分かれていた。また、食事の席も目の前がベイブリッジという、抜群のロケーション。(もちろん窓から一望できます)また、トイレには、日本語のレッスンが出来るように、日本語と英語の学習テープがさりげなく流れている。例えば、「Do you have a reservation?」と英語が流れ、その後に「予約はありますか?」などというように日本語が流れてくるんです。それが、野菜や調味料の単語勉強テープだったりと、なかなか考えられていて面白い。。。トイレの時間も余すところなく楽しんでもらおうという事なのかな。
確かに価格は昼でもかなり高めだったので、夜に行けばかなり割高のはず。
でもその分サービスもいい。サンフランで日本食をどうしても食べたくなって、でもちょっと質の良いところにいきたければお勧めです。
良い席にあたれば、ベイブリッジを目の前に眺めながら、ロマンチックな夕食が出来るかも。。
でもちょっと僕にはまだ高いので、個人的には夕食は「いつか。。」ということで。。
ちょっと気になる人はここをクリック
⇒http://www.ozumo.com/
2007年07月18日
タホ湖のその後
鎮火。。
以前お話していたタホ湖の山火事だが、ぱったりとニュースを聞かなくなったので、気になって今日調べて見ました。そしたらどうやら、7月2日に鎮火したようだ。
大晦日と7月4日の独立記念日は、タホ湖でも最も人がよく来る時期のため、なんとしてもそれまでに鎮火する必要があったらしい。でもそれでも2週間以上掛かっているのだから大変な山火事だったんだと思う。先日ニュースでクリーニングに追われているといっていた。
でも、ついこないだは記録的な集中豪雨で大変な事になっていたらしい。あの雨が降っていればもっと早く鎮火できたのに、なんとも皮肉なものですね。
以前現在カリフォルニアは過去130年間で一番乾燥している状態で、今年の夏は渇水の危険性があるとお話したが、特に西海岸からユタ州辺りは、非常に乾燥しているらしく、独立記念日の花火も危ないので見合わせるところがたくさん合ったらしい。。。
一度火災起こると取り返しがつかないという理由からだ。なんか、最近の九州の集中豪雨、新潟の地震など気候による被害などをよく耳にしている。どこもかしかも異常気象で、本当に何かできる事は自分もしなくちゃな、って思う今日この頃です。
2007年07月17日
人間ドック
人間ドック は超高額
最近僕も歳をとってきたので、そろそろ一度ぐらい人間ドックなどをしたほうがいいのかな、と思うことがある。そこでつい先日従業員の人と調べてみるとなんと一番色々調べる良いもので1800ドル(約23万円)もするのだ。。。
一番安いもので600ドル(約7万5千円)もする。しかも、この一番安いものだと単なる血液検査に毛が生えた程度の検査らしく、お金を払うのももったいないぐらいだ。
しかも保険が利かないので全て自己負担。。。日本はどのくらいの負担なんだろう。。。
いずれにしても自分のためとはいえ、「ちょっとこの金額は。。。」と思う。やっぱりしばらくはビタミン剤を飲んで自分を健康にすることに専念したほうがよさそうだ。。。
2007年07月12日
Krave Maga vs. Billy’s Boot Camp?
どちらかというと米国は、この手の筋トレ、エクササイズ関係は、テレビのコマーシャル番組で有り余るほど、流れているため、1つのものがクローズアップされてる事があまりない。幸運にもハリウッドスターなどのトレーナーなどをした人などが、たまたまその人によって紹介され、それが日本で大ブームになるというケースが多い。だから、日本で騒がれているほど、米国では騒がれていない事が多い。
今回はビリーに対抗して、ちょっとだけ米国内で話題になっている「Krave Maga」という護身術を紹介したい。
これは、イスラエル軍や米国政府機関で正式に採用されている戦闘術で、それを一般の人の護身術をしたものだ。つまり、身近で起こる危険は、突然起こるものであって、そういう突然の出来ごてにどうやって対応し、どうやって護身するか
、というのが趣旨らしい。
これもビリーズキャンプのちょっと後ぐらい前に流行っていたのですが、最近再認識されているみたく、周りの人が何人か習っている。クラヴマガは上半身、下半身の筋力、スタミナ、柔軟性のいずれに対しても大変大きな増強効果をもち、エクササイズとしても世界広く愛用されているようで、ビリーズと違って、エクササイズだけに特化するのではなく多岐にわたって有効らしい。
ただ、普通の日本でももうジムとかあるみたいで、特に新しい情報ではないかもしれないのかな。。ちょっと遅れた情報だったらごめんなさい。。。




