2007年03月
2007年03月30日
お花見、歓送迎会にはRU21!
やっぱり効く!二日酔いを回避!
この間友達と旅行に行った時に「RU-21」を数個購入し、お酒を飲む前にまた試してみた
以前自分が使ったときにすごい効いたので、また別の友達を使って実験してみた、というわけだ・・
量的にはみんな「次の日はやばいかも
」というぐらい結構飲んだのだけれど、なんと、次の日、ほぼ全員が二日酔いになっていなかったのだ
まあ気分爽快、とまではいかなかったけれど、少なくとも二日酔いではなかった。なので、試したみんなは大感激だったのだ
ただ、前も少し話したと思うけれど、これは二日酔いをなくすというより、新陳代謝を促進し、アルコールの代謝を良くするという感じのものだ。
なので、いくらこれを飲んでも体の代謝が悪かったり、代謝許容量を上回るアルコールを飲んだりしたら、やはり効かないというになる。
現に一人だけ飲み過ぎで次の日二日酔いなっていた。。。
ただ、それでも午後にはほとんど回復していたので、最悪事態はきっと回避していのだと思う
また、RU21は、飛行機の乗り物酔いや、ジムなどで酸素不足による酔いなどにもいいらしい。代謝を良くすることで、「酔い」全般によいということみたいだ。
最近の僕の一番のお気に入りの商品です
みなさんも興味がある方は是非試してください。
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2007年03月29日
ホームレスに助けられた
盗まれたお財布を拾ってくれた・・!
日本も最近多いらしいが、アメリカには結構ホームレスが多い。サンフランシスコも例外でなく、ホームレスを良く見かける。結構最初に驚いたのは若いホームレスも多いことだ。一見普通の若い女の人がホームレスになっていたりする。
ホームレスといえば、ちょっと昔の話だけれど、ホームレスに助けてもらったという珍しい出来事があった
ちょっとじ〜んとくる出来事だったのでお話したいと思う
あれは、オフィスがハワイからサンフランシスコに移動して、しばらくしてからのことだった。
前にもお話したが、僕はサンフランにきてからジムに通いだした。日本とは違い、アメリカの場合、ある程度高級なジムに行かない限り、日本のようなきれいで清潔なジムというのはあんまりない。。
日本に比べるとなんとなく小汚く、ただ運動をする場所、という感じだ。挙句に盗難とかもよく多発する・・
僕が行っているのはもちろん全国チェーンの安いジム
そうなのだ。。ここまで話せばきっと予想がつく読者もいると思うが、何を隠そう僕もお財布を盗難されてしまった一人なのだ。。
あれは忘れもしない週末の午後だった。「ふ〜いい汗かいた〜
」と思ってロッカールームに帰ってきたら、なんと、ロッカーをこじ開けられお財布が盗まれていたのだ。。
びっくりしたし悔しかったけど、探してもなかったので、もうあきらめてすぐにその日にクレジットカードを止める手続きなどをした。
ところが、その日の夜中の12時過ぎに僕の携帯に1本の電話が鳴った。
「君はお財布を落としてないかい?ゴミ箱に落ちてた財布に名刺が入っていたので電話してるのだけど、もしそうだとしたら、困ってるのではないかと思って。。。」という内容だった。
「やったー!お財布が見つかった!」と思いとっても嬉しかった。
そして話をしていると、なんと拾ってくれたのはホームレスの人だったというのがわかった。どうやらジムで盗難した人が僕の財布から中身だけ抜きとって、そのまま数ブロック先のゴミ箱に捨てたようだ。それをそのホームレスの人が拾って電話をかけてきてくれたというわけだ。。
そして、それからお財布を受け取ろうと落ち合う場所を決めようとしたのだけれど、落ち合おうにもホームレスさんだったので居場所が特定できない。「〜〜のブロック辺りにいるから・・」みたいに言われたのだが、非常に困ってしまった
ホームレスさんなので当然携帯電話なんかもっていないし、特定の住所もない。(どうやら電話はホテルからかけてくれたみたいだ)
なので、結局、真夜中の2時ぐらいにそのホームレスさんの居場所を求めて、そのブロック周辺にいるホームレスさんたちに話しかけて回る羽目になった。。。
距離は置いて話しかけたが、何せ顔が分からない上に、時間も時間だったし会ったこともないホームレスさんを探しているので気持ち的にも怖いなんてもんじゃない
そしたら彼が私を見つけてくれたのだ
どういう人だったかというと、ホームレスさんなのでこぎれいではないが、普通の黒人の人だった。名前はギブソンさん。この名前は二度と忘れないと思う。もしかしたら初めは騙されているんじゃないか、とかドキドキしていたのだが、そういう感じはなく、純粋に「食べ物を探してたら偶然財布を見つけたから、困ってるんじゃないかと思って」といって、その中に入ってた僕の名刺を見つけて電話してくれたらしいのだ。
「困ってるときはお互い様だから」って言ってそのまま立ち去ろうとした彼をみて「本当にお金が目当てじゃないんだな」と思った。財布には当然現金はほとんどなかったのだけど、念のために取っておいた20ドル札が車にあったので、それを後から追いかけて渡した。(本当いうと、いざというときにお金がなくて刺し殺されでもしたら困ると思って持っていたお金だった。。
)
でも、なんかこのとき、「この人たちも好きでホームレスになったわけじゃないし。。。いい人もたくさんいるのかもしれないな」ってちょっと感激してしまった
もちろんだからといって、その後ホームレスさんたちに声をかけたり、優しくなったかと聞かれればそうでもないのだが
(中には「金よこせ!」みたいな威圧的なホームレスの人もいるし、そういうのはやっぱりむかついてしまう
)
この出来事以来、「人は見かけじゃない。どんな境遇の人でも、いい人はいるんだな
」って改めて思い、少し心温まる思いをしたのだった
2007年03月28日
1日35gの食物繊維でダイエット?
約100日で約13.5kgも減量したワトソン栄養士さんの話!
今日も面白い記事があったので皆様にご紹介!
現在フロリダに住む、シャーロット出身のワトソンさん(53)は、全国的に有名な栄養士で、最近“ザ・ファイバー35ダイエット”を出版している。 この本は、彼女自身のダイエット経験を元にしたものらしい。
1日35gのファイバーを食べれば、245カロリー消費し、1ヶ月で約1kg落ちる計算になる、というのだ。興味深い
記事を抜粋したので、是非読んでみてくださいね
多くのダイエット法は、脂肪や炭水化物など特定の食品をとらないよう指導したり、パイナップルやキャベツスープなど特定の食品を大量に食べるように指導したりしていますが、ブレンダ ワトソンさんが自分のダイエットの秘訣を説明し、“ファイバー(食物繊維)”が鍵だということがわかった。
ワトソンさんはこの10年間、あちこちを回り講義をしていた。 40代で体重はどんどん増えていったそうだ。
「きちんとした食事をして、体に良いことをしていたのに、朝目覚めると30ポンドも増えているような感覚でした。」
過去の彼女の本;“人生をリニューアル(Renew Your Life)”、“ガットソリューション(Gut Solutions)でも、ワトソンさんは消化器の健康とファイバーの効果に着目していた。 だからファイバーがダイエットの味方になることについては別になんら驚くことはなかった。
「私の食事にはファイバーが足りなかったのです。 そしてタンパク質を摂り過ぎていたのです。」ワトソンさんは説明した。 「そこで私は初心に戻って、食事改革をしたのです。」
食事改革は単なる直感で行ったのものではなかった。
ワトソンさんは、研究でファイバーには次のような作用があることを知っていた
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<食物繊維の働き>
●CCKホルモンを長時間上昇させることで食欲を抑える。 CCKホルモンは満腹感を与える。
●食事のカロリー吸収量を抑える助けをする
●炭水化物を糖分に変換する速度を遅くして、血糖値の上昇・下降を少なくする
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毎日35g以上のファイバーをとれば、それだけで体重は減るとワトソンさんは言う。
どうやって?とお思いでしょう。 「ファイバーを1g食べるごとに、体は7カロリー消費しているのです。」
彼女はこれを“ファイバー洗浄効果”と呼んでいる。 つまり1日35gのファイバーを食べれば、245カロリー消費することになり、1ヶ月で2ポンド(約1kg)落ちる計算になるのだ。
しかし簡単なことではない: アメリカ人の多くはファイバーを、推奨量(35g)の半分すら摂取していないのが現状なのだ。 (リンゴ大1個に含まれるファイバーは7g) 一方アフリカの平均ファイバー摂取量は、1日50〜60gである。
ファイバーの摂取を増やすと、心臓病、卒中、高血圧、糖尿病、ガンなどの危険が減る。 肥満や結腸癌もアフリカでは少ないが、アメリカでは増える一方だ。
ワトソンさんは100日あまりで30ポンド(約13.5kg)も減量した。
では彼女はどのようにして毎日35gものファイバーをとっていたのでしょう?
まず、ホールグレイン(全粒)食品や正しい野菜・果物を多くとるようにしたそうだ。 「桃1個には2g、オレンジには7gのファイバーがあります。」
彼女はまた、McCann’sのスチールカット オートミールを朝食にしていた(ファイバー8g)。 このオートミールを1晩水(1:2の割合で)につけることで、朝の調理時間を5分に短縮し、それにブルーベリー、くるみ、アーモンドを加えるか、豆乳をかけて食べた。
夜、その日のファイバー摂取量が35gに達していなかったら、サプリメントで補った。 サイリウムはガスを発生し、膨張感を与えて便秘になることもあるので、代わりにフラックス、オートブラン、アカシアなどのファイバーサプリメントをとることを彼女は勧めている。
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毎日ファイバーを多く摂取しよう!
*( )内のg数は含有ファイバー量
●朝食:
チーズオムレツ、ターキーベーコン、ホールグレイントースト(1枚、3g)、フルーツサラダ: ラズベリー(1/2カップ、4g)、キウイ(中1個、2.7g)、ブルーベリー(1/2カップ、2g)
●間食:
リンゴ(大1個、7g)
●昼食:
チキンサラダ: レタス(2カップ、2g)、ほうれんそう(1/2カップ、2g)、キャベツ(1/2カップ、1g)、ブロッコリ(1/2カップ、2g)、ビーツ(1/2カップ、2.5g)
●間食:
オレンジ(中1個、7g)
●夕食:
ターキーバーガー、焼きイモ(中1個、3.5g)、とうもろこし(1本、5g)
総ファイバー量: 43.7g
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出典:
シャーロット オブザーバー
2007年3月14日
“ザ・ファイバー35ダイエット: 自然の減量法” ブレンダ ワトソン、レオナルド スミスM.D.共著
カレン ガーロック
いかがでしたか?
繊維を摂るというのはダイエットだけじゃなくて、心臓病、卒中、高血圧、糖尿病、ガンなどの危険も減るというのだから積極的に摂りたいところですね!
2007年03月27日
ぽかぽか陽気
春がくる・・
日本はここ最近ぽかぽかして春の陽気という噂・・
いいな〜。
サンフランはというと、最近天気が悪い。雨ばっかりだ
こっちは基本的に四季はあまりないのだけれど、春先はやっぱりぽかぽかして気持ちいい
早く春がこないかな〜。
なんかちょっと前まで暑がりの僕ですら寒かったので足が遠のいていたのだけれど、暖かくなったらまたお気に入りの「Yerba Buena Park」にいって、ぼ〜〜っとしたいな
やっぱり春っていいなぁ
2007年03月26日
3ヶ月で精神力が3年成長した子供?
簡単なサプリメントを飲んで、3ヶ月で精神力が3年成長した子供達
この間のブログでオメガ3のお話をしたけれど、今日もまたそれに関係した面白い情報が入ったのでお知らせしたいと思う
子供の脳にサプリメントをわずか3ヶ月間だけ与えただけで、3年分の成長をとげたと、研究者達が報告したそうだ
実験した人数が少ないので更なる研究が必要だとは思うが、非常に面白い内容だ
<記事より抜粋>
8歳から13歳の子供4人を対象に行った実験で、フィッシュオイルを毎日2粒飲ませたところ読書力、集中力、記憶力そして問題解決力が伸びた ということだ。
オメガ3とオメガ6脂肪酸を含むサプリメントと、純正イブニングプリムローズオイル(必須脂肪酸EPAを含む)を飲ませたら、実際に子供達の脳に変化がみられたことが、ハイテクスキャン技術で確認された。発見した科学者自身も、この発見には驚いているようだ。
このテスト実験に参加した子供達(ザック、ジョージ、レイチェル、ギャレス)は全員が標準体重を超える肥満体だった。 彼らにVegEPAというサプリメントを与え、油っこいスナックや炭酸飲料を控えて、もっと体を動かすよう勧めた。
3ヵ月後、子供達の読書力はゆうに1年以上も延び、文字もきれいになり、授業中の集中力も高まった。
また、脳内の生化学組織の変化を見るスキャンを含む多数の検査を行ったところ、そのスキャン検査で、N-アセチルアスパルテート(NAA)という、脳の発達を示す主要物質が上昇しているのがわかった。
インペリアル ロンドンカレッジの研究長、バサント プーリ教授は、「この結果には驚いています。 3ヶ月ですから、NAAが少しだけ増えることは予測できたかもしれないが、通常3年かけて得られる成長と同じ効果を目の当たりにしたのですから!」と語る。
「まるで3歳年上の子供の脳そのもののような状態でした。 このことはつまり、神経細胞の結合が増え、細胞密度も増えたことを意味しているのです。 ちょうど、木が枝を増やすような状態です。」
13歳のギャレス君の両親は、息子の成長ぶりに驚きを隠せない。
プーリ教授はこう話す。 「ギャレス君の両親によると、突然彼はテレビを面白いと思わなくなり、本を読みたがるようになったそうです。 3ヶ月前は、本が好きな人の気持ちが分からないと言っていた子供がですよ。」
子供達には食事内容を変えるように指導したが、このことが今回の結果を後押ししたような証拠は全く見られなかった。 プーリ教授は今回見られた、集中力と行動の改善は純粋にサプリメントによるものであると考えている。
栄養士のカリナ ノリスさんは、食事は行動に影響を与えると強く信じている。 「今回の実験は、フィッシュオイルが子供の脳と行動に良い影響を与えることを実証する全実例を後押しするものと言った方が適切です。」
「私は単に、脳の発育だけでなく心臓血管の健康のためにも、子供たちに良質のフィッシュオイルサプリメントを飲んでもらいたいと考えているのです。」
しかしノリスさんはこう苦言する。 「更なる研究が必要です。 これらの研究実験の多くが、非常にサンプル数の少ないもので、臨床実験としてはあまりにもお粗末すぎます。」
プーリ教授の研究は木曜8:00のチャンネル5で取り上げられた。(Mind the Fat: Does Fast Food > Slow Kids? )
<どのサプリメントをプラスしようかと迷ったら・・・>
家族で飲むビタミン剤を決定することは、時に危険なこととなる。 選択のアドバイスの一例を次にあげてみた:
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●オメガ3とオメガ6脂肪酸を豊富に含むフィッシュオイルは、心臓にいいだけでなく、脳の発育と結合を促進するとされている。
●ビタミンAはベータカロテンを原料に体内で合成される。 ベータカロテンはニンジンなどに含まれる。 薄暗い場所での視力を助け、免疫機能を活性化させ、健康な皮膚を維持する。
ビタミンBは頭が冴えることと関連がある。 また、代謝を高めるとも考えられている; 筋肉の質を維持し、消化と循環の両方を支援する。
●ビタミンCは多くのフルーツに豊富に含まれており、免疫機能を高め、ウイルスに抵抗する力を持つ。
●ビタミンDは“うつ”に立ち向かう助けをし、気分を向上させるはたらきがあると一般に言われている。 ビタミンDの欠乏・不足は、卒中、心臓病、骨粗鬆症だけでなく、17種類ものガンにもつながる。
●ビタミンEは強力な抗酸化成分で、抗炎症作用がある。
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この記事を読んで「魚を食べると頭がよくなる〜♪」などという歌が一昔前に流行ったのを思い出した
あの歌だけ聴くと少し嘘っぽい気がしないでもないけど、こういう記事を実際にみるとあの歌もあながち嘘ではないのだなと思った
今回は「子供」という設定だったが、大人や高齢者を対象にした研究も色々あるので、フィッシュオイルがいいというのは子供だけに限らず大人もそうだと思う。
ということで、皆さんも積極的にフィッシュオイルを摂ろう!
ちなみに、当SHOPで扱っているオメガ3はこれ。もしご興味のある方は試してみて下さいね。
2007年03月24日
ついに納品!オリジナルトートバック!
やったー!バックが無事到着!
この間のブログでも紹介した当社の定期的なオリジナルグッズ(今回はトートバック)がついに先日納品となった!
実はこれは僕がデザインしたので、(というか、ただ単にイラストを考えただけなんだけれど
)納品までドキドキだった・・
出来栄えはというと。。う〜ん。。なんとも自分の絵が入っているというのは照れくさいのだけれど、うちのスタッフいわく「まあまあいいんじゃないですか
」といってくれた。。(微妙な感じのコメントだったけれど。。)
日本では、最近スーパーのビニール袋を削減しようということで「マイバッグ」が流行っているようなので、そういったものや、あとは結構大きいので「何でもバック」としてでも気軽に使ってくれたらとっても嬉しいな〜と思う
ちなみに、このトートバックは、「春のお買い物セール」で、5,000円以上ご利用された方にもれなくプレゼントされるということです。(但し対象外もあるので詳細はこちらからチェックしてください
)
誰か一人でも喜んでくれたら嬉しいな〜。。
2007年03月23日
プラスチックが赤ちゃんを肥満にする?
プラスチックが赤ちゃんを肥満にする・・?
面白い健康ネタ(記事)を見つけたのでご紹介!
なんと、プラスチックが赤ちゃんを肥満にする可能性があるというのだ・・!
プラスチックや殺虫剤の化学物質が、子宮にいる赤ちゃんが肥満になるようプログラムしてしまう恐れがあると、専門家は警告しているそうだ
この警告は、環境汚染物質が都会のネズミに与えている影響を調査している、とあるアメリカ人科学者によるもので、ミズーリ‐コロンビア大学のフレデリック ボンサール教授は、これらの化学物質に身をさらしていると、明らかに未熟児のネズミが生まれることを発見した。
そして、この小ネズミらはその後、短期間で体重が異常なほどに増え、わずか7日間で体重は2倍以上にもなったという
これらのネズミの成長を観察したところ、青年期を通して常に肥満体だったことが明らかになったというのです
ボンサール教授は、(ホルモンの活動を狂わせる)内分泌破壊型−環境化学物質が、現在のUSやUKといった先進諸国でみられるような肥満の蔓延を解明する助けになると信じているそうです・・
「内分泌破壊型−環境化学物質という特定の環境化合物が、胎児の遺伝子の機能を狂わせ、胎児の代謝システムを変えてしまうのだ」と、教授は語っているそうだ。。。
う〜ん。。もしこれが本当だとしたら、プラスチックや殺虫剤などはすごい身近にあるものだし、そう考えるととてもこわいことだ・・・
更なる研究をして、危険な化学物質がこの世からなくなってくれればな〜と思う。。
*参考文献・・・バーミンガムメール(2007年2月23日)
2007年03月22日
MOMA美術館
結構きれいなMOMA美術館
サンフランシスコはミュージアムとしては「MOMA(Museum of Modern Art)」が有名。(NYのMOMAよりは知名度も規模も小さくなるがサンフランの名所のひとつとなっている)
僕が良くふらっとランチがてらに行く「Yerba Buena Garden」(以前のブログで紹介)のすぐ横にあるので、今日は写真とって来た
僕は10年以上前(かな?)に1度だけ行った事がある。実は何気に美術や絵などは好きなのだ
といってもあくまで素人の好きの範囲を超えない程度だし、好きな分野も限られているので滅多に美術館までわざわざ足を運ぶことは少ない
一時期ハマったのはシュールレアリズム(超現実主義)、ダリなどが有名だ。これは単にトリックの絵とか、現実を超えた不思議な絵がこれらに入る。MOMAの常設展は、ピカソ、ミロ、マチスなどのいろいろ有名なものもあるが、「なんだ?これ」という無名なものも多数ある。
5階建てで結構大きな建物だ。見た目的にも少しおしゃれな感じ。一番上の階は、天窓があって、光が差し込んできれいなのだ
カフェもあって食事もできるようになっている 
ちなみにこの写真はMOMAの対面にあるYerba Buena Gardenの入り口からMOMAを撮ったもの。噴水があって、暑い日はよく子供とかがここで水浴びをしてたりするのだ
ゆっくりとぼ〜っとするだけでもリラックスできる感じなので、皆様も機会があったら是非いってみてください。
2007年03月20日
水でダイエット?
水分はやっぱり大切・・?!
水に関する、あるニュースを見たのでご報告!
普通の人は水をたくさん飲むか、あまり飲まないかのどちらかで、意外(?)なことに、ほとんどが後者の方らしい。。。「コーヒーを飲むから自分は平気」というかもしれないが、実際カフェインを摂ってしまうと、細胞から水分が取られてしまうので、これは水をとったうちに入らないのだそうだ。だからもちろんお酒やリキュール類なども水分を取ってる事にはならないそうだ。。
しかし、水(もしくは紅茶やカフェインの入ってないソフトドリンク)を十分摂ることで体の循環が良くなりダイエットにはいいらしい。一般的に液体であれば体内の吸収率は良くなるようなので、もしかしたら実はこれが一番健康的なダイエットなのかもしれない。
それにきちんと水を摂ることで、胃の調子もよくなり栄養が体中に吸収され、ダイエットに更に役立つとの事
でも胃の調子を良くするには繊維は不可欠なのだが、この繊維を体内にきちんと取り入れるのにも十分な水が必要になるそうだ
そう考えると何気にきちっと水を飲む事のほうが実はすごい大変な人が多いみたいようだ
よくモデルさんや女優さんなどで「一日1.5リットルの水を絶対飲みます!」っていう人が多いのもうなづける。。
あと、気をつけなければならないのは、歳をとってくると、「のどが渇いているという自覚症状があまりなくなるらしい」のだ。なのでのどが渇いていないと思っても意識的に水分を摂ることがとても大事になってくるらしい。
ちなみに僕は水大好き人間なので、水を飲むのには苦労しないんだけれど、逆に水分のとりすぎでトイレに行く回数が多くなって困ってる。。。
たぶん、砂漠で迷子になったらまず一番先に死んでしまうんじゃないかな。。。
2007年03月16日
アメリカでは歯医者が高い?!
1回の治療代が10万円?!
こちらの歯医者は猛烈に高い
仮に神経治療を1本したとしたら余裕で千ドルは超えてしまう
つまり10万以上するということだ
もちろん保険があってもだ。これは歯の保険のカバー率の問題なのだが、普通歯の保険は上限、例えば5千ドルを超える治療費が掛かった場合、それ以上は保険会社が負担したりする。クリーニングや、レントゲンなどはこれに含まれず、年に2回は保険で全額カバーされたりまちまちだが、重要なのは虫歯があった場合の治療費だ。
以前昔治療した「歯のかぶせもの」が突然取れてしまい、あわてて緊急で治療を受けられる歯医者に駆け込んだ
するとなんという事だ。その治療代で10万円ぐらい掛かってしまったのだ
急患費とかもろもろ全部掛かっての値段だが、それにしても高い。。。
それに懲りた僕は歯の治療は日本に帰国した際にしてもらうことにした。日本で治した場合は、3本治しても1万円以下だった
あまりの金額の差に愕然とした
ただ、日本と違うのは、歯を治療する人、神経治療をする人が別々であったり、とにかく色々細かく分かれているのだ。歯医者のレベルも日本より断然進んでいる気がする。それに、こっちの人はかなり定期的に歯のクリーニングをするので、そこまで虫歯が進行する前に発見できる事が多いのも特徴だ。だから年に1〜2回までは全額でクリーニングをカバーする保険会社は多い。
もちろん全然検診していない人もいるわけで、僕の友人でタイにわざわざ行って治療してきた人がいた。数本の虫歯をアメリカで治療する費用があれば、タイでの治療費+タイ旅費を全部入れてもおつりが来るぐらい米国で治療すると高くつく場合もあるのだ
いずれにしても海外での歯の治療費を甘くみてはいけない
海外の旅行保険に歯医者の治療費代が含まれていないのをご存知の方も多いと思うが、こういった事情からなのだと思う。。ヘタに保険会社がカバーしたらとんでもない費用になってしまうのだ
皆様も、海外に行く際には、虫歯にはご注意を!




