2007年02月

2007年02月26日

ヒョウが・・・

ヒョウが降った〜!

うさぎヒョウついこの間、サンフランシスコにヒョウが降って感した。車の中にいたんだけれど、すごかった。

粒は小さいけど一瞬雪かな、って思うような感じの粒だった。音が迫力あった1分ぐらい(かな?)で、すぐに雨に変わったんだけど、久しぶりにみてなんだか感動したのでご報告・・!

東京は今年は雪がまだ降っていないんだとか・・・異常気象が気になりますね



2007年02月23日

僕の定番のランチ・・

今日の僕のランチは・・・

今日のランチは行きつけのピザ屋さんに行った(イタリアンなのでもちろんパスタもある)。お店の名前は「Firewood Cafe」 ファイアーウッドカフェ)。

firewood2サンフランシスコ周辺でよくみかけるイタリアンのチェーン店だが、その場でピザを作ってくれるので、結構新鮮でおいしいピザが食べれる。

僕がいつも行くのは前にブログでもお話した「Metreon(メトリオン)」 の中にあるお店だ。(地元では通称「ソニービル」と呼ばれ、ちょっとしたエンターテイメントビルで、映画館、Sonyの電化製品、フードコートなどがある大きなビル)

firewood1最近はアメリカ国内線のTERMINAL内にも店舗をもつそこそこ有名なチェーン店なのです。今日のメニューはお決まりのマルガリータのピザに、サラダとアイスティー。(でも燃費が悪い大食いの僕はこれだけではいつも足りず、4時くらいにはお腹がくぅ〜〜。。と鳴ってしまう食費にお金かけたくないのに・・。スナックなどの常備お菓子は欠かせない・・

日本人にいわせると「アメリカサイズのドリンクって大きくてあんなに飲めないよね〜」といわれているみたいだが、水をたくさん飲む僕には最近アメリカのドリンクサイズのアイスティーでも足りない。。。(もちろん日本にいくともっと全然足りなくて困ってしまう・・

ということで、僕のいつものなんてことのないランチの話でしたが、もしアメリカにきた際に、このお店を見かけたら機会があったら行ってみて下さいね



melatoninusa at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!やっくん関係 

2007年02月21日

歳をとると服装が暗くなる?

歳相応の服装って・・?

最近思うのが、アメリカにいる人たちは歳を重ねても歳を重ねたお洒落を上手にしている人が多いということだ

ピンクうさぎお洒落歳を重ねたら重ねたなりに味が出て、結構いい味を出している中高年の人がとても多い。まあこっちの人は体格がよく姿勢もいいので、堂々としてみえるっていうのあるが、とにかくみていて気持ちがいい。

また、ある程度の歳になってリタイアしてもみんなそれぞれ生き生きとして生活をエンジョイしている人が多い。サンフランに来るリタイア組であろうと思われる旅行客もみんな楽しそうだ

逆に日本に帰ってよく思うのが、歳を重ねた世代をみると、なぜかやけに地味でひっそりとおとなしい雰囲気なのがなんか悲しい・・
空港とかでリタイア組の団体旅行客などもよく見かけるけれど、みんな地味な暗めの服装で、姿勢が悪いせいもあるけれど、なんだかかわいそうな雰囲気さえうかがえるときがあるのが残念でしょうがない。。

よく日本だと「いい年してそんな色を着て。。」とか「いい年してそんな格好をして・・」という言葉を耳にする。。なので、日本人は「歳を重ねたら地味にしなくてはいけない」なんて、無意識に思っている人が何気に多いのではないだろうか。。でもそれはちょっと悲しいと思う。

アメリカの場合、歳を重ねたからこそ、派手にして着飾るのも楽しい世代になる、という考えもあるようで、そういった意識の違いが大きい気がする。

特にハワイにいたときは、歳などかまわずにみんな派手で、男性は色鮮やかなアロハシャツを着こなしていたり女性は女性でジャラジャラとハワイアンジュエリーを腕や指にたくさんつけて、派手なお化粧をして、時にはムームーというハワイアンドレスを着たりしているのをみて、最初はびっくりしたこともあったが、慣れてくると、そのほうが断然気持ちいいのだ。。

「歳を取ったから、派手な色を着ないと!」という言葉もこちらで何度か聞いたこともある。確かに暗い色を着るよりは明るい色を着た方が若く見えるし、そうだな〜と思った。。 
「歳相応の服装」って一体なんなのかわからなくなる・・

色々理解不能なところもあるアメリカ人だけれど、この点は僕もこっちの真似をしたいなって思った 

日本でも、もっともっと中高年の人たちが明るく元気に堂々と生活をエンジョイしているのを見たいな〜



melatoninusa at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!アメリカのあれこれ 

2007年02月20日

女性のストレス骨折に!

カルシウムとビタミンDを摂ると・・

この間新聞を読んでいたら、興味深い記事を見つけたのでご紹介。(SF Chronicle. サンフランシスコ クロニカルより)

ぴんぴんのうさぎスポーツをするアクティブな女性や、軍などで常に活動している女性などを対象に、カルシウムとビタミンDを8週間摂らせ、またダミーのビタミン剤を摂らせたところ、このカルシウムとビタミンDを摂った女性は、翌2年間はストレス骨折(※)が摂取してない人に比べて27%と大幅に減ったらしいのだ

対象となったのは19歳から50歳の女性と幅広いのでちょっと真実味がある。

※ストレス骨折とは?
『ストレス骨折』は『過労性骨障害』や『疲労骨折』とも呼ばれる。骨折には違いがないが、一般的に知られる強い衝撃による骨折とは違い、同じ部位に繰り返しストレスが加わって引き起こされるタイプの骨折。

元々ビタミンンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあるため、一緒にとるとよいのだが、この研究では1日2000mgのカルシウムとビタミンD800IUを摂らせたようだが、一般に推奨されているのは、カルシウム1000mgとビタミンD200IUでも十分らしい。

骨が弱いとか、いつも運動していて、治癒が追いつかない人もいるらしく、その場合、カルシウムとビタミンDを最低連続で8週間きちんと連続して摂れば2年間ぐらいは、耐久性がつくらしい

まぁ、個々の吸収率もあるし、パタッと摂らなくなっても良くないと思うし、実際自分が体験したわけではないので、全員が全員あてはまるともいえないが、この研究結果をみると、スポーツをしたり、活動的な女性などは特にこの二つの栄養素を摂るようにするといいかもしれない

最近は医薬品でも体内カルシウム増強薬(例:Forsamax等)などが出ていますが、高額な医薬品を摂るのであれば、手頃なこの2つのサプリメントを摂るのが経済的でいいかもしれませんね。

ちなみに、参考までにうちのSHOPにあるカルシウムサプリをご紹介。
クリック



melatoninusa at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!健康・サプリ情報 

2007年02月19日

2/19はPresident Day(プレジデントデー)!

日本は「お休み」が多い?!

2月19日(月)はアメリカは「President Day(プレジデントデー)」でお休みです。(時差があるので、明日の2/20がアメリカ時間の2/19なので日本時間でいうと明日がプレジデントデー)
※President Day(プレジデントデー)とは?
アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントン(George Washington)と16代大統領アブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)の生誕を称えた日。



旅をしたいうさぎ今日は祝日にちなんで、アメリカと日本の祝日のお話をしたいと思う。

日本は何気にお休みが多い
というのを皆様はご存知だろうか??
実はアメリカは1年を通じても結構公の祝日というのが少ない・・州によっても祝日が違ったりするのでなんともいえないがアメリカ全土共通のお休みというのは本当に少ない気がする。GW(ゴールデンウィーク)だってないし、お正月休みというのもない。(1月1日だけニューイヤーズデーとしてお休みになるくらい) 

でも、ただその分、多くの人は残業はほとんどないし(もちろん例外もいるけど)、夏休みとかのバケーションになると、平気でみんな1週間とか2週間の休日を取る。日本みたいに後ろめたい気分とか後ろ指さされたりしてお休みを取るということはほとんどないようだ。きちんと自分の留守の間の仕事の穴埋めさえしておけばそれでいいのだ。

やっぱり感覚が違うのか、アメリカ人は自分の生活を楽しむのが優先な人種のようだ。それに比べて日本人は働き虫といわれるように仕事を優先にしがちな人が多い気がする・・・。どちらもいいところをもっているから足して2で割ったらいいのに。。といつも思う・・

日本の場合、特に男性などの場合、気軽にお休みをとるというのがなかなか難しい会社が多いと思うので、公にお休みじゃないと休みを気軽に取れないことを考えると、結果的に祝祭日が多いのはいいことかもしれない。。(僕の周りの日本の友人の話を聞くと、なぜか女性は有給をほとんど消化できるのだけれど、男性は何かと理由をつけられてなかなか休みが取れないといったこと意見が多かった・・・取るにしてもとっても冷たい視線がつきささるとか。。

ちなみに僕の場合は。。。というと、仕事柄日本とも密接に関係しているので、数日であればアメリカの休みと時期をあわせてお休みが取れるのだけれど、長期のお休みがとっても取りにくい・・・ 学生の頃はよく夏休みを使って2〜3週間くらいとか旅行(もちろん貧乏旅行だけど)をしたものだけれど、今は全然時間がなくなってしまった たまには遠出したいなぁ。。(今考えると貧乏旅行でもたくさんしておいてよかった) 

人種の違いとはいえ、かなりお休みの取り方にも差がありますよね。
皆さんはどっちがいいと思いますか?



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2007年02月16日

ブランドSHOPには必ず日本人?

ブランド好きな日本人?

アメリカでメジャーなブランドショップに行くと必ず日本人の店員が何人かいることが多い。皆さんもご存知の「ルイヴィトン」などは確実に日本人のスタッフを日本人のために用意していることが多い。

うさぎお買い物僕自身はブランドとかにあまり興味がないので、用事がなければほとんど行かないのだけれど、たまに日本人の友達がやってくると、結構な確率でブランド店に行くことが多い

たまにつきあいがてらにお店にいって嫌だな〜と思うのが、ブランド品のお買い物に夢中になっている日本人を店員が「どうせ英語も分からないだろうし。。。」みたいな雰囲気で馬鹿にしてたり、すごい勢いで買いあさっているのをみて、店員同士でこそっと笑いあっていたりするのを見ることだ

まぁ、あまりにも買い物に夢中になっているのをみて、おかしくなる気持ちもわからないではないけれど、同じ日本人なのでやっぱり馬鹿にされたりすると気分がいいものじゃない。。

でも反面、客観的にみて「恥ずかしいからやめてくれよ〜〜」と思う観光客も結構いることは確かなので、微妙だ・・ 

海外のブランド店に行くとわかると思うが、現地人で若い人でブランド物を買っている人というのはあまりいない・・。もちろん、街をみてもあまりブランド物をもっている人というのは見かけない。。

それから見ると、日本みたいに女子高生がほとんどブランド物をもっている、という状況というのはやっぱりちょっと異常な気がする・・(それだけ豊かということなのかもしれないけれど)

アメリカの場合、人にもよると思うけれど、多くの人が、「必要なものを買い、それをずっと長く使い続ける、という人が多い気がする。「新商品がでたらとりあえず買っちゃおう!」みたいな日本人的なBrand Dropper(※)はやはりほとんど見かけない。もちろん、ハリウッドスターなどの有名人などは一般人は違うので別格だけど。

※ブランドがすごく好きな人で、使う使わないを別にして、とにかくブランド品を買いあさるブランドマニアのこと。


特に学生などは質素 自分のお金で買うものはきちんと吟味してからそれをきちんと長く使うために購入するというのが多いように思う。「ブランド物は歳相応になったら手に入るもの」という感じだ。

たまに日本に帰ると、ブランド物を持っていない人がいないというくらいブランド物があふれている日本はある意味本当に驚きだと思う。。これはいいことなのか、悪いことなのか。。。う〜ん。。



melatoninusa at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!アメリカのあれこれ 

2007年02月15日

アメリカで買い物するときは・・

アメリカに比べると、日本は消費者天国??

アメリカで買い物をしているとあまりにも店員が堂々と(?)しているため、お客のほうが恐縮してしまうことが結構あるいいとり方をすれば「間違ったことを堂々と自信をもって教えてくれるアメリカ人」ともいえるが、謙虚な日本人(?)としては「え?」と困惑してしまうことがかなりある・・

ピンクうさぎ文句たまに商品のクレームをしたりするときなど、「それは私が実際作ったわけではないから、私のせいではありません」などと、言いきられたこともある。。そういう問題じゃないのに〜。

それと、役割分担がはっきりしている(?というのも特徴で、日本では色々な面で丁寧に対応してくれることでもこっちで聞くと「僕はそれについてはわからない。僕の仕事じゃない」などとすぐにいわれてしまうこともある・・

また、ご存知の方も多いと思うが、アメリカは契約書社会(?)というか、規定や契約書に書かれた以外のことは一切しない。日本の場合は規定にたとえ返品はしないと書いてあったとしても人によっては対応してくれたりすることもあるが、アメリカではまずない。。僕が前にすごい腹立てたのが「君はもしかして返品とか返金を期待しているのかもしれないけれど、契約書に書いてある通りそういったことは一切できない」といわれたことがある・・(言い方もひどかった。。

なので、アメリカでは、そういった返品・交換などの場合に備えて、お店に「リターンポリシー」というのが目立つように貼ってあるお店も多くある。

また、もし皆さんがアメリカに来た際に参考にした方がいいんじゃないかと思うのは、何か探し物をしている場合、
この国では最低定員
3人ぐらいに同じ質問したほうが良い、ということだ

それぞれの人がそれぞれのレベルで理解しているので、全員いう事が違ったりすることがよくあるのだ。真剣な顔をして「それはないわね。売り切れよ。」といわれて、別の店員に同じ質問すると、別の棚に商品があったりするなんてざらだ。ブランド店などはまだましかもしれないけれど、特にスーパーなどに行ったときは一人の人に聞いて満足しないほうがいいと思う。

ハワイにいたときは、気候のせいもあるし、いい加減なところがあるのかなぁって思っていたけれど、サンフランにきても、やっぱりいい加減な人が多いので(まぁハワイよりはましだけど)、たぶん人種的にそんな感じの人が多いんじゃないかと思う(でもこっちの人にいわせれば、日本人が几帳面すぎるといわれちゃうかもしれない・・)


ということで、皆さんもアメリカでお買い物をする場合は日本よりもちょっと用心深くしたほうがいいかも。アメリカと比べると日本はかなり消費者天国という感じなので(たまに日本に行くと店員さんが優しすぎてびっくりしてしまうことがある)、もしはじめてそんな事態に遭遇したらびっくりしてしまうかもしれない
(あ、もちろん、いい店員さんもいるので、その点は誤解しないでくださいね



melatoninusa at 13:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!アメリカのあれこれ 

2007年02月14日

アメリカ人の憧れ?

サンフランシスコは憧れの街?

サンフランシスコはあまり日本人が好む観光スポットではない気がするので、興味がない方も多いと思うが、アメリカ人のアンケートによると、「憧れの街」で第一位を取るほど、何気に人気がある街らしい

サンフランの街1サンフランを知っている人は、「坂がたくさんある」というイメージの方も多いかもしれないけれど、ベイエリアということで、近くに海もある。また、たくさんの森林や、公園なども存在する。こじんまりとしてコンパクトにまとまっていて、緑があって、空は青くて、水が近くにあるという感じだ。

こういうちょっと自然もあって景色もよくて、ちょっとお洒落な(?)ヴィクトリア調の独特の雰囲気もある。。そんなところがもしかして憧れの理由なのかもしれない。。
僕も実際に住んでいて、たまにふと、「この街、きれいだな〜」と思うことがある。

サンフランの街3以前オフィスがあったハワイも景色はきれいだし、自然も豊富で好きな人も多いと思いますが、何せ暑い。。。
その点、サンフランは年中涼しいので、暑がりな僕にしてみると、断然サンフランのほうが快適なのだ



サンフランの街2また、サンフランの町並みをパッとみると、結構カラフルな家が多く、住んでる人たちのセンスや遊び心を感じたりもする。あと、特徴的なのが、住居の並び方だ。写真で見ると良く分からないかもしれないが、一見独立した家のように見えるけれど、実は家と家の間に隙間がなくて、その1つのブロックに数十件の家が連立しているのだ。(初めて見たときの印象は、日本のことをよく「うさぎ小屋みたい」という例えがあるというが、このサンフランの連立する住宅をみたら「こっちこそ、うさぎ小屋みたいじゃないか・・」と思ってしまったこともあった

なぜこんなに住居が密接しているのか?というと、一説によると、道端や、わき道で密売などがされないようにといったこととかなんとかだった気がするけど、実際本当の事はちょっと良く分からない・・。初めて見る人は一見「何かがおかしい」と妙な違和感を感じるかもしれない。。。

ということで、サンフランの街の一部をご紹介しました皆さんももし機会があったら是非アメリカ人の憧れの街(?)サンフランに来てみてくださいね。

ちなみに、僕の日本の友人に「サンフランはつまらない・・」といわれてしまったことが何回かあるので、あまり期待せずに来たほうがいいかも・・・まぁ確かにハワイとかに比べれば観光客はつまらないかもな〜



melatoninusa at 13:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!アメリカのあれこれ 

2007年02月13日

アメリカ人はクルーズ好き!?

クリーンズメリー2世号がサンフランに入港!

クイーンズメリー号アメリカでは日本の温泉旅行と同じような感覚(ちょっと違うかな・・?)で、「クルーズ」という話題が出てきたりする。何気に結構身近で「今度クルーズに行くんだ」とか「あのクルーズはよかった」などという話題があがったりすることがある

つい先日、サンフランシスコの港に初めて「Queen Mary 2」(クイーンズメリー2世号)が入港した これは世界最大級の豪華客船で、今港を騒がせている。ニュースにも取上げられた。図書館まで完備していて本格的な高級クルーズとして有名なのだ。サンフランシスコに入ってくる様子が上記の写真だ。

★クイーンズメリー2世号とは?★
<特徴>映画「タイタニック」の一等船客のような優雅な船旅を体験したいという方にぴったりのクルーズ。有名な客船「クィーンエリザベス2世号」などを運航する、世界で最も伝統あるクルーズ会社「キュナード」の客船。
日本語で「クイーンズメリー2世号」が説明されてるサイトもみつけたのでご参考までに⇒ クリック!

そういえば、僕も前に(半年〜1年ぐらい前かなぁ?)にクルーズに行った。そのときの話を少ししたいと思う

クルーズ2僕が行ったクルーズは、もちろんクイーンズメリー2号みたいに大きくなかった。僕が参加した客船は約1000人ぐらいの乗れる船だった。小さいといってもそれでも8階建てぐらいになっていて、シアターや、カジノ、レストランが2〜3完備したそこそこのものだった。

場所はカリビアン(カリブ海)あたりをぐるって周り、フロリダのフォートロードデールに戻ってくるといういたってシンプルなコースのものだった。

クルーズというと、一見高そうに聞こえるかもしれないけど、実は食事などは全て含まれる上、食べ放題なので、トータルで考えると実はそこまで高くないのだ(ただ、僕が参加したのは、一番安いレベルで、費用も一番安いカリビアンクルーズだったけれど・・

でも、クルーズに行くか行かないか、実は迷った費用は安かったのだが、僕のイメージでは映画の「タイタニック号」の3等客室のようなイメージで、部屋もきれいじゃなくて安っぽくて、もし何かあったら助けてくれず(助かるのは一等客室の人だけとか?)そのまま沈没してしまうような恐怖感がよぎったので、最初はあまり気が進まなかったのだけれど、友達に説得されていく事になったのだ

でも、いざ部屋を見たら想像と違って、結構いい部屋だった。こじんまりしたホテルような部屋だった。やっぱり船の技術レベルがあがっているのだろう。結構快適だった

クルーズ1船が大きいので、スピードさえでてなければ、あまり気にならないはずなのだが、もともと酔いやすい僕は見事船酔いをしてしまった。。。 それにカリビアン(カリブ海)だと、どこに行っても暑くてハワイに帰ってきた感じだったので全然Specialな気分になれなかったのだ。。。(僕は以前オフィスがハワイにあった関係でハワイに住んでいたのだが、いつもその暑さに耐えかねていたなので逆にいや〜な感覚がよみがえってきた感じがしたのだ

ということで、クルーズの経験ができたのでその点はとても良かったのだけれど、僕の正直な感想としては、もう行かなくていいかな、って思ってしまった。。。

でも船に強い人とか、クルーズをしてみたい人にはお勧めかも ちょっと普通と違う気分を味わえるので、一度は行ってみるのもいいんじゃないかと思う

 



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2007年02月09日

ついに引越しか・・?

ついにきた!退去連絡・・!

うさぎ(退去連絡)ついにきてしまった。。。

今日、
3月末で契約終了」というオーナーさんからの手紙が来てしまったのだ・・・。(この間のブログでお話したのだが、僕の住んでいるコンドニミアムのオーナーが家を売りたいということになって、突然追い出し宣告されたのだ・・

もうそろそろきちんとした手紙がくるな、、ってわかっていたけど、やっぱり悲しい。。。気に入ってたのに。。


でもなんかよくよく考えたらちょっと腹も立ってきた 契約時に「絶対数年は売らない」っていってたのに。。。 ひどい。。元々気まぐれの家主だったけれど、こんなに早くこの家を出る日が来ようとは。。(やっとの思いで探して見つけたお気に入りの家だったのに。。一年しかまだ住んでないのに。。)

せっかく色んな家具を揃えたのに。。あ〜あ。。。

また引越しか。。部屋を探さなくっちゃ。。



melatoninusa at 10:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!やっくん関係